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ファン・ボイテン、足くびに違和感

連勝のバイエルン vs. カップ戦敗退のハンブルク

FCバイエルンの思惑どおりのカップ戦となった。レコードマイスターがオーバーハウゼンに5:0と勝利し、悠々と16強進出を決めたのに対し、FCバイエルンの次節の相手は「大ブレーキ」(ブルーノ・ラッバディア)となった。ハンブルガーSVは3部リーガのVfLオスナブリュックにPK戦の末、5:7と敗れた。ルイス・ファン・ハールは、これが土曜日の南北対決に影響することになると思っている。

「この敗戦は次の一戦に影響する」とブンデスリーガ1位がカップ戦敗退で苦労することになるとFCバイエルン監督は確信していた(HSV監督ラッバディア:「すばらしい夜とはならなかった」)。ハンブルガーはここ3試合、白星がない(2敗1分)。これが自信に影響するとファン・ハールは強調。

逆にブンデスリーガ上位対決で「いいスタートポジション」に立つのがバイエルンと同監督はいう。レコードマイスターはここ最近、18得点2失点の5連勝と好調。しかし、バイエルンはまだ目標に達していない、それは首位に勝ち点3ポイント及ばないからだけではない。