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1週間、フィットネストレ

FCB、クローゼ抜きでドルトムント入り

FCバイエルンはFWミロスラフ・クローゼ抜きで敵地ドルトムントに向けて出発した。同31歳の代表FWは、金曜午後の前日調整後にルイス・ファン・ハール監督と話合い、チームとともにドルトムント入りしないこと、その代わりに土曜日にゼーベナー・シュトラーセで集中的にトレーニングを行うことで合意した。

クローゼは、「まだ100パーセントの状態ではない。2得点したけれどね。いいサッカーをするためには、自分のフィットネスが必要なんだ。そのレベルにはまだ程遠い」と水曜日のW杯予選アゼルバイジャン戦で2得点した後にコメントし、ファン・ハールとこのテーマについて話すつもりだとも示唆していた。クローゼは、「ゲームに帯同すれば、あまり多くの練習ができない。われわれはある解決策をみつけることになる」と続けた。

1週間、フィットネストレーニング

ファン・ハールにとって、クローゼの申し出は、「驚きではなかった。彼とすでに2週間前にこのことについて話した」と同オランダ人は金曜、説明した。メンバーの中には、マリオ・ゴメス、イヴィチャ・オリッチ、トーマス・ミュラーおよびアリエン・ロッベンとフランク・リベリーなど、クローゼの欠場を補うだけの、「十分なオフェンスの選手がいる」と同監督は話した。

クローゼは、自分のフィットネスを引き続き改善するために、ミュンヘンでスペシャルトレーニングを行うことになる。来週火曜のテルアビブでのチャンピオンズリーグでも、クローゼは、オフェンスの選手がドルトムントまたはトレーニングのなかでケガをしない限りは、メンバー入りすることはない。ファン・ハールは、「(故障者がでれば)もちろんクローゼは帯同することになる」とコメント。