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トーニ抜き、しかし「ロッベリー」メンバー入り

FCB監督、ほぼ全選手を起用することができる

ルイス・ファン・ハールはチャンピオンズリーグ第2節ユヴェントス・トリノとの一戦、フランク・リベリーとアリエン・ロッベンを構想に入れることができる。月曜日にチーム練習を回避した両選手は火曜、FCバイエルンの前日調整に参加、水曜日のアリアンツ・アレーナでの一戦のメンバーに入った(20時30分からWebラジオとライブテレタイプで試合中継)。

ファン・ハールはこれにより、ユヴェントス戦でほぼ全選手を起用することができる。マルク・ファン・ボンメル(親指骨折)とマルティン・デミチェリス(靭帯断裂後に調整不足)だけが欠場となる。同FCB監督は26選手のうちの何人かをスタンドから観戦させることになる。

ルカ・トーニもそのうちの1人である。アキレス腱痛を克服してすでにFCバイエルンIIで2度試合をして試合勘を培ったFCBFWは、ユヴェントス戦のメンバー外とファン・ハールは報告した。「選手は100%の状態でなければならない – トーニはその状態ではない。そして私にはまだ4人のFWがいる、それも理由の一つ。」

水曜日にどのような布陣で戦うかについて、同バイエルン監督は逆に手の内をみせることはなかった。「われわれの哲学を実践する可能性が一番大きくなるようにプレーさせる」とだけ彼はコメント。ファン・ハールは前節のハンブルガーSV戦では前半、スリーバックでプレーさせ、後半からフォーバックに変更していた。