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ふくらはぎ筋断裂

オリッチ、戦線から6週間離脱

イヴィチャ・オリッチ、およそ6週間戦線離脱 – 同FWは金曜、クロアチア代表の練習時にふくらはぎを負傷し、ミュンヘンに帰還。日曜日にチームドクターDr.ミュラー=ヴォールファートの診察を受け、具体的な診断名が明らかになった: 右ふくらはぎ筋断裂。

アリエン・ロッベンが離脱中のなかでのオリッチの負傷はレコードマイスターにとってより痛いものとなった。フランク・リベリーも膝蓋腱炎により負傷中。シーズン前の準備段階から再三に渡り、ケガが重なった同フランス代表選手の復帰はまだ未定となっている。土曜日のブンデスリーガ第9節SCフライブルク戦の出場も微妙だ。

バイエルントリオがカムバック

バイエルンサイドとしては、マルク・ファン・ボンメル、ルカ・トーニおよびマルティン・デミチェリスの復帰はより頼もしいものとなる。デミチェリスは土曜、8週間の戦線離脱からアルゼンチンのW杯予選ペルー戦(2:1)でカムバックを果たし、水曜日の大一番、ウルグアイ戦でも出場する可能性がある。

逆にファン・ボンメルとトーニはすでに火曜夜、試合をすることになる。バイエルン主将とW杯V戦士はヤーン・レーゲンスブルクとのテストマッチ(19.00)で試合勘を養う予定。ファン・ハール監督は、「ルカ・トーニとファン・ボンメルをここ数日トレーニングしてきて、彼らがすでに試合ができる状態にあり、とくにルカ・トーニはとても状態がいいと思っている」と先週末にオランダに出発する前にコメントしていた。

フライブルク戦はメンバー入りか?

同バイエルン監督は火曜、レーゲンスブルク戦で采配を執り、長く負傷していた選手の状態を自ら把握するためにミュンヘンに再び戻ってくる。2人がすでにこの土曜日、フライブルクでメンバー入りする可能性が十分にある。ファン・ハールは、「いいプレーをすれば、メンバー入りすることもできる」と約束した。