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2得点1アシスト

コップリン、U20をW杯8強に導く

ブジョン・コップリン、U20ドイツ代表を史上4度目のW杯準々決勝に導く – FCBサテライトのDFオールラウンダーが水曜夜、3:2と勝利したナイジェリア戦で2得点1アシストの躍動をみせた。

コップリンは試合後、「一試合に2ゴール、最後に決めたのが思いだせない。もしかすると、古巣クラブ、ユニオン・ベルリンのCユースで決めていたかもしれない」とDFB.deとのインタビューに応じた。

70mドリブル突破

ナイジェリアが始め、後半6分と23分に2ゴールを決めてリードしていた。代表監督ホルスト・ルベッシュ(「選手を大きく称賛しなければいけない。彼らは試合前に不可能と言われたことを達成したんだ。」)率いるチームは、トビアス・ケンペ(64.)の退場にも動じることはなく、コップリン(52.)とマリオ・ヴランチッチ(75./アシスト:コップリン)の得点により同点とした。

コップリンはロスタイム2分、勝ち越し弾を蹴り込んだ。同20歳は自陣から、70メートルをドリブル突破、ペナルティーエリア付近で飛び出してくるナイジェリアGKオカフォーを交わし、決勝弾を決めた。

準決勝ブラジル戦

コップリンは自身の2得点目について、「僕たちは2人で一人のDFに向かっていったから、少しだけこうなると予測していた。それからダイレクトにゴールに向かおうとしたんだ。スヴェン・ベンダーが僕をとてもサポートしてくれて、相手DFが戸惑い、自分を追いかけることができないようなおとりの動きをしてくれたんだ。少しだけボールが外に流れたけど、ファーサイドに押し込むことができたんだ。信じられない感じだった」と語った。

U20ドイツ代表の土曜の相手は4度W杯を制したブラジル、同チームは16強でウルグアイを3:1と撃破。コップリンは、「もちろん、彼らにもほかの全ての南米のチームのようにとてもいい選手が揃っていて、これまで彼らはいいゲームをしてきている。だけどブラジルも破ることができる」とコメント。準々決勝はカイロで16:30から行われる。