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故郷のアルゼンチンへ

ソサ、今シーズンいっぱいレンタル移籍

故郷に戻ることで、更なる進歩を目指すことになったソサ。バイエルンのMFであるソサ(24)は故郷アルゼンチンのクラブに戻り、すぐに以前所属していたエストゥディアンテスのユニフォームに袖を通すこととなる。エストゥディアンテスは現在国内リーグで首位に立っており、FCBと2010年6月30日までのソサのレンタル移籍に合意している。

「僕は現実的なんだ。」と、現在のレコードマイスターでの立場について語るソサ。2007年7月にミュンヘンにやって来て以来、故郷では「El Principito(リトルプリンス)」と呼ばれる彼は控え選手として以上の存在感を示すことができていない。FCBでの出場試合数はすでに52試合(2ゴール)になるが、そのうちスタメンとして出場したのはたったの22試合だ。

チャンスを活かしきれず

「誰のせいにもできないよ。チームメイトたちは常に僕に対してフェアだった。せっかく出場のチャンスをもらったのに、僕はそれを活かしきれなかったんだ。」と、自ら反省するソサ。FCBに移籍する前に所属しており、あっという間に頭角を現すという経験したエストゥディアンテスにてまた実戦経験を積み、来シーズンのミュンヘンでの新たな挑戦に備えるという。ソサのFCBとの契約は2011年6月30日までとなっている。

アルゼンチン国内リーグでエストゥディアンテスは第11節を終えた時点で首位に立っており、2位とは勝ち点で並んでいる状態。12月初めには昨シーズンのコパ・リベルタドーレスの勝者とアブダビで対戦することになっている。この試合に勝った方がFIFA クラブワールドカップ行きのチケットを手にできるため、クラブはソサの強力なサポートを期待している。