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ケルン戦のコメント

ファン・ハール:「同点はがっかり」

ゲームを制していた、しかしゴールを決められず – 1.FCケルンにスコアレスドロー後、FCバイエルンは満足することができなかった。ルイス・ファン・ハールは試合後、「勝てなかったことにがっかりしている」とコメント、「ファンはゴールがみたいんだ - そして、それは彼らの言う通りでもある。」バスティアン・シュヴァインシュタイガーも逃した勝利に憤慨していた:「自分たちは多くの得点機があった、だけど得点を決めることができなかった。一度はバーに当たり、一度は味方に当りとね。ときにツイていないこともある、ときには冷静さおよび創造性が欠けることがある。」

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ルイス・ファン・ハール:「勝てなかったことにがっかりしている。選手はハードワークをしていた、しかし、守るだけしかしないケルン相手にプレーするのはとても難しい。10人が壁のようになっていた。そこでは少しばかりツキも必要。われわれはツキを無理にでも引き寄せようとはしなかった、だけどそれはしなければいけないことだ。後半は全くチャンスを作れなかった、われわれはクロスがあったが、精度がなかった。ペナルティーエリア内では、第1DFがボールをクリアしていたからね。私もベンチで解決策を練ろうとしたが、今日は見つからなかった。われわれはとてもうまくコントロールしていた、しかしそれを観衆がみることはない。ファンはゴールがみたいんだ - そして、それは彼らの言う通りでもある。ブンデスリーガはまだ決着はついていない。賞は4月または5月に授与される、今ではないんだ。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「ホームゲームではゴールを決めなければいけない。簡単だと - ミュンヘンではいうかもしれないが - そんなことは決してないし、簡単じゃないんだ。自分たちは多くの得点機があった、だけど得点を決めることができなかった。一度はバーに当たり、一度は味方に当りとね。ときにツイていないこともある、ときには冷静さおよび創造性が欠けることがある。これはすでに意気消沈させる。勝ち点1だけしか奪取できなかったのは単純に残念。」

アンドレアス・オットル 「ホームでのケルン戦、勝ち点3が必要だった。結局は、ポイントを奪うことが欠けているんだ。」

ズボニミル・ソルド (ケルン監督): 「われわれにとって、チームの士気にとって、そして自信にとってこのポイントはとても大切。われわれはそこまでディフェンシブにプレーするつもりはなかった、だがバイエルンがわれわれに圧力をかけてきたんだ、彼らはゲームをとてもうまくコントロールしていた。われわれは、もしかするといくらかカウンターのチャンスがあるかもしれないと考えたんだ、しかしわれわれにはその機会はなかった。今日はツイていた。」

ルーカス・ポドルスキー (ケルン):「簡単ではなく、難しい一戦だった。自分たちは、シュトゥットガルトでみせたようなコンパクトでうまい守備ができた。もし、1度または2度、前線へと攻撃ができれば、もしかすると得点がうまれていたかもしれない。だが、この同点に満足することができる。自分たちはディフェンスをしっかりとして、前線へのチャンスを活かすつもりだった - あまりうまくいかなったけどね。自分たちはどの勝ち点も必要 - だから、同点はとても必要で、自分たちにとっては貴重だった。」