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負傷から8週間

ファン・ボンメルがチーム練習に合流

マルク・ファン・ボンメルが火曜、右足の腱断裂と親指骨折からおよそ2ヶ月後、FCバイエルンのチーム練習に合流した。レコードマイスターの同32歳の主将は、「チームメートとやっとトレーニングができることを喜んでいる」と「痛みなし」の90分間のトレーニング後にfcbayern.deの問いに答えた。

ファン・ボンメルはシーズン初戦の1899ホッフェンハイム戦(1:1)で負傷し、その後に手術を受けて8週間ほど戦線を離脱していた。同オランダ人は、「かなり長くかかった。だから、全てがうまくいったこと、そしてようやくピッチに立てたことはより一層嬉しい」と再び全力でやれる喜びを語った。

レーゲンスブルク戦で試合勘を養う

ファン・ボンメルは、まずは来週火曜の3部リーグのヤーン・レーゲンスブルクとのテストマッチで試合勘を養うことになる。この日の練習で、チーム主将の動きをしっかりとチェックしていたルイス・ファン・ハール監督がいつからファン・ボンメルを構想に入れているのかはまだ未定だ。ファン・ハールはこれまで、ケガをしていた選手を慎重にメンバー入りさせることを重視してきた。

ファン・ボンメルのほかに、W杯V戦士のルカ・トーニもサテライトチームおよびオーバーハウゼンとのカップ戦での短い出場後、公式戦のメンバーに入るために、レーゲンスブルクで引き続き実践感覚を養うことになる。同じようなことが、ここまで出場機会の少ないホセ・ソサ、ブレーノ、アンドレアス・ゲルリッツ、アレクサンダー・バウムヨハンおよびクリスティアン・レルらにもいえる。

少人数でのトレーニング

13人の代表選手、負傷中のアリエン・ロッベンと同じく負傷のために代表辞退となったフランク・リベリーが不在のなか、8人のフィールドプレイヤーと3人のGKが火曜午前、トレーニングに参加した。ファン・ハールのアシスタントコーチ、アンドリース・ヨンカーとヘルマン・ゲルラントの下で水曜日に2部練習が行われる予定。居残り組は、土曜日に再び2部練習になる前に2日間オフとなる。