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勝ち点4ポイント差

ブンデスリーガ首位が近づく

FCバイエルンサイドからみて、次第にブンデスリーガの順位表をみることに楽しみがでてきた。常勝のレコードマイスターは第10節後、依然として5位、だが数日前はより好ましくない状況だった。

ホームで1.FCケルンに0:0とドローに終わった3週間前は、FCバイエルンと首位との差は勝ち点8ポイント差だった。フライブルクでの2:1の勝利、そして土曜日のフランクフルト戦の勝利後、1位のバイヤー・レヴァークーゼンとの差は勝ち点4ポイント差となった。

まだよくない、だがよくなっている

代表MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「まだ状況はよくない、だが少しだけよくなっている」とコメント、すぐに今後の週の目標を掲げた。「自分たちは、ウィンターブレイクまでに全ての勝ち点を奪うつもり。それが自分たちの目標。」

ウリ・ヘーネスは、チームの常にコンスタントとはいえないパフォーマンスは順位状況にも拠るところがあると語った。「もちろん、チームに強い緊迫感がかかっていると感じる。5位、6位、7位または8位ではFCバイエルンは公で大きな重圧を受ける」と同マネージャーはチームの「不安定さ」について語った。

バイエルンは、ダニエル・ファン・ボイテンの終了2分前の決勝弾により勝利したフランクフルト戦を通じて、今後の週のための追い風を待望することになる。マルク・ファン・ボンメルは、「試合に逆転勝ちすれば、いつもいいこと」とコメント、そしてこう補足:「もちろん、自分たちがいたいと思うところにはまだいない。われわれはもっと上げていかなければいけない。」それはパフォーマンスおよび順位でもいえることだ。

新星のトーマス・ミュラーは、「今から大切な週が自分たちを待ち受けている、そこで全力でやるつもり」と約束。ファン・ボンメルはすでにフランクフルト戦の前に、「どの試合でも勝ち点2ポイントずつ挽回できればいいね。そうすればわれわれはいい方向に向かっていくことになる」とコメントしていた。もしかすると、第13節のレヴァークーゼンとのホームゲームを前に首位に立っているかもしれない。