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インタビュー: ビセンテ・リザラズ

リザラズ:「均衡した一戦になる」

W杯とユーロV戦士、チャンピオンズリーグとトヨタカップも制し、何度もドイツマイスターおよびカップ戦を獲得してきた - ビセンテ・リザラズはFCバイエルンでプレーした選手のなかでも、数々のタイトルを獲得してきた選手のうちの一人だ。fcbayern.deは水曜夜のジロンダン・ボルドーでのミュンヘンの一戦を前に、FCバイエルン加入までにボルドーで4年間プレーしていた元フランス代表と話しをした。そこで、同39歳は試合について、そして彼の現役後の生活について語ってくれた。

インタビュー: ビセンテ・リザラズ

fcbayern.de: こんにちは、リザ。水曜日にジロンダン・ボルドーとFCバイエルンが対戦するね。最後に対戦したのは、1996年のUEFAカップ決勝で、リザはまだボルドーでプレーしていたよね。どんな思い出がある。
ビセンテ・リザラズ:「全くいい思い出がないね。2敗したことはともかく、第2戦でコスタディノフにファウルを受けて、前半30分にケガでピッチを退いたんだ。だから、あまりこの試合を振り返りたくないんだ。」

fcbayern.de: 両チームのことを知っているけど、水曜日にはどんな試合になると思う?
リザラズ:「FCバイエルンは今のところ、ベストフォームじゃない。彼らはとてもいい攻撃陣が揃った強いチーム、だけど彼らはケガをしているか、本調子ではないか、または自信をなくしている。それが6位という順位に表れていて、これはFCバイエルンが要求していることではないんだ。ボルドーは逆に、昨季のマイスター、大きな穴のないとても安定してバランスのとれたチームだよ。彼らはここ2試合負けているけど、いいシーズンスタートをきっているからね。同じレベルの2チームの興味深い一戦となるだろうね。」