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「1ヶ月かかる可能性も」

リベリーは引き続き欠場

FCBはこれからもリベリー抜きでの戦いを余儀なくされる。リベリーは長引く左ひざの膝蓋靭帯炎に悩まされており、まだまだ復帰できない可能性がある。「われわれはすでに決断を下した。リベリーはまず怪我を完治させるべきだ。1ヶ月かかる可能性もある。」と、CLのボルドー戦の後にルイス・ファン・ハール。

チームドクターのハンス=ヴィルへルム・ミュラー=ヴォールファートによると、リベリーにはあと4週間の休養が必要だという。「靭帯炎は治療が難しい。」と、ヴォールファート。リベリーは現在治療プラグラムをこなしており、軽いリハビリを行っている。

何回も再発

シーズン前の準備期間から膝蓋靭帯炎に悩まされてきたリベリー。何回も復帰しては、そのたびに怪我を再発させている。最近では3週間前にホームでのケルン戦に出場し、ハーフタイムには膝の不調を訴えて交代している。

この診断が確かであれば、リベリーは今後FCBの公式戦5試合を欠場することになる。そして、その中にはCLのボルドー戦、ブンデスリーガのシュトゥットガルト戦、シャルケ戦などが含まれているのだ。また、フランス代表としてアイルランド相手のプレーオフ(11月14日、18日)にも出場できないことになる。復帰は早くともレヴァークーゼン戦(11月22日)だと見られている。