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ロッベンの復帰望まれる

リベリーは手術なし、ミーチョはベンチスタート

プレーできるかできないか?「まだ分からない」とルイス・ファン・ハール監督は土曜のアイントラハト・フランクフルト戦でのアリエン・ロッベンのカムバックについてコメント。同FCB監督は、「彼の体調が万全だと思っている。しかし、1週間前にもそのことを思っていたんだ」とロッベンが1週間前、試合前日にキャンセルしなければならなかったことを想起した。

3週間前に膝を手術したロッベンは、個人トレーニングでここ数日間復帰に向けてピッチ上で調整してきた。同選手は金曜、前日調整に参加。彼が練習後に「オッケー」(ファン・ハール:「彼が決めること」)と言えば、フランクフルト戦のメンバーに入ることになる。同FCB監督は、「しかし彼はスタートからプレーしない」とコメント。

リベリー、手術なし

これはマルティン・デミチェリスにも言えることだ。足首の手術から10週間後、同アルゼンチン人は復帰間近となる。デミチェリスは2週間後のボルドー戦で出場停止のダニエル・ファン・ボイテンの代わりに出場することになると同監督はすでに決めていた。それまでに彼はまだ試合勘を取り戻さなければならない。ファン・ハール曰く、「ミーチョ」は土曜、まずはベンチスタートからとなる。

フランクフルト戦でもフランク・リベリーは欠場することになる。ファン・ハールは、膝蓋腱炎に苦しむフランス人のこれから治療経過について決断が下されたと報告した。同FCB監督は、「リベリーは手術を受けない」と伝えた。その代わりに保存療法となる。

ブレーノ、ブラーフハイトおよびオリッチが欠場

この日、ウリ・ヘーネス、クラブドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラーー=ヴォールファートおよびリベリーそして彼の代理人が話しを行い、決定された。ファン・ハールは、「いい決断だと考えている」とファン・ハールはコメント、同監督は精密検査後、「多くの人が考えるよりも早く進行すること」を願っている。

リベリーのほかにブレーノ(サルモネラ中毒)、エドソン・ブラーフハイト(太ももの強いハリ)そしてイヴィチャ・オリッチ(ふくらはぎ筋断裂)らが土曜、フランクフルト戦に引き続き出場できない。