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南ダービー

FCバイエルン、「激戦」を予期する

リーガで2連勝し、順位も8位から4位に浮上、それに加え、水曜のDFBカップ3回戦アイントラハト・フランクフルト戦で4:0と快勝した – FCバイエルンは土曜、胸をはってVfBシュトゥットガルトとの南ダービーに臨むことになる(15時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)。ルイス・ファン・ハールは、「われわれには自信がある。4:0は今季のベストゲーム」とコメント、そしてこう信じていた:「われわれがもしもう2試合勝てば、われわれは1位または2位だ。」

シュトゥットガルトでは勝利が予期される。彼らはここ数週間、FCバイエルンとは正反対の道を歩むことになった。リーガで3試合白星がなかった後、順位を14位までに下げ、17位のボーフムと同勝ち点で並んでいる。VfBはここのところ、公式戦5試合に負け、先週の火曜日にはカップ戦3回戦で2部のグロイター・フュートに0:1と敗れ、大会から姿を消している。

しかし、このネガティブな戦績がVfBを予測しづらいチームとさせる。マリオ・ゴメスは、シュトゥットガルトでFCバイエルンを待ち受ける「サプライズ」について語った。ファン・ハールは、シュトゥットガルト戦を警戒するために、オランダのイディオムを紹介した:「窮地にいるネコはおかしな跳び方をする。」VfBは、順位表からみるよりもいい状態である。「シュトゥットガルトが高い個人のクオリティーを備えたいいチームだと考えている。」

VfBがマルクス・バッベルを支持することにファン・ハールは共感をもつ。「私はシュトゥットガルトの取締役が監督に時間を与えることをとても喜んでいる。監督は時間と信頼が必要なんだ。」もちろん結果もだ。しかし、ミュンヘンのプランでは、シュトゥットガルトは来週から結果も伴うことになる。フィリップ・ラームは、「僕は、自分たちの試合の後に彼らが勝ち始め、再び上位に上がってくることを願っている」とコメント。

FCB、対抗を予期

元シュトゥットガルトのラームは、VfBが「クオリティーではブンデスリーガの上位6位以内に属している」と同チームを侮ることを警戒した。「僕は彼らのゲームをみてきたよ。彼らはとてもまとまっていて、運動量が多く、彼らには多くのチャンスがあるんだ、しかしながらものにできてはいないけどね」とラーム、「彼らは土曜、そこからまた全力を尽くしてくる。」