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「どんな勝ち方でも勝ち点3」

FCB、フライブルクで連勝をスタートさせる

首位に勝ち点8ポイント差、公式戦3試合ノーゴール – 土曜日のSCフライブルクとのアウェー戦(15時15分からライブテレタイプとFCB.tv-Webラジオで試合中継)を前に、FCバイエルンはしっかりと状況を把握している。ルイス・ファン・ハール監督は、「われわれは今、結果が必要、結果がサッカーでは一番大切」とコメント。バスティアン・シュヴァインシュタイガーはこう強調:「どのような形でも自分たちは勝ち点3が必要なんだ。」

順位状況のためにFCバイエルンが、昇格チームとの一戦を前に、動揺することはない。シュヴァインシュタイガーは、「今の状況では多分、こう言えるよ: 自分たちは小さな重圧がかかっていてよかったとね。これにより、もしかすると自分たちはもっと集中して、そしてより効率的にチャンスを活かすことができるかもしれない」とコメント。同MFは、12名のチームメートと同じく、フライブルクでのキックオフ数日まで代表遠征に帯同していた。

代表選手たちはそのなか、すぐに気持ちを切り換えていた。「コーチングスタッフおよびチーム内では、自分たちが絶対に勝ち点3ポイントを奪取するつもりだということを感じる」と報告した。ヨルク・ブットも、「われわれの誰もが、今、何が大切なのかを分かっている」と述べ、同GKは「自分たちがフライブルク戦で点を決める」と「強く確信」していた。「われわれは公式戦4試合連続ノーゴールのままではいられない。」

バイエルンはリーガ中断期間前のラスト3試合では敵ゴール前での貫徹力が欠けていた。ファン・ハールは、ハンブルク戦を除いて(「恐らく互角だった。」)、これまでどの一戦でも敵を制してきたと分析。しかし、前節のケルン戦のようにシュートに正確性を欠き、またはラストパスがうまくだせずにいた。

「全ての力で」

シュヴァインシュタイガーはフライブルクでの一戦を前に、「自分たちはゴールを奪取しなければならない」と宣戦布告。「全ての力で1点を奪うことを試みなければならない。そうすれば、もしかするとすぐに2点、3点と続くかもしれない、敵は攻撃してこないといけないからね。」バイエルンは全体的に、フライブルクがこれまでの相手よりも攻撃的にくることを望んでいる。シュヴァインシュタイガーは、「それだったら、自分たちの前にスペースができるから、ポジティブだね」と述べた。