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カムバック持ち越し

FCB、ロッベン抜きでフライブルク入り

FCバイエルンは金曜午後、アリエン・ロッベン抜きでブンデスリーガ第9節フライブルク戦のために出発した。同オランダ代表選手は前日調整後、軽い違和感を訴え、フライブルク入りを取りやめた。

ロッベンは週末、ミュンヘンで治療に専念し、水曜日のチャンピオンズリーグ第3節ボルドー戦にメンバー入りする可能性がある。ルイス・ファン・ハール監督は木曜、ロッベンが手術を受けてから2週間後、驚異のカムバックを飾り、そしてフライブルクで「少なくともベンチにいること」を望んでいた。

疲労のあるデミチェリス、ミュンヘンに残る

その代わりに予想通りにマルク・ファン・ボンメルが親指の手術を受けてから9週間後、メンバー入りしてきた。ルカ・トーニも今季初めてブンデスリーガでメンバー入りすることになった。両選手ともフライブルクでスタートからプレーするチャンスがあるとファン・ハールは木曜に説明していた。

バイエルン監督は逆にマルティン・デミチェリスを起用することができない。同アルゼンチン人は金曜日に、ウルグアイでのW杯予選から疲れて戻り、まずは旅の疲れを癒すことになる。彼の代わりにアンドレアス・ゲルリッツが今季のブンデスリーガで初のバイエルンの18人のメンバー入りを果たした。