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フランクフルト第2戦

FCB監督、同イレブンを構想に入れる

「Never change a winning team」- バイエルン監督ルイス・ファン・ハールは火曜、4日間のうちに2連戦となるアイントラハト・フランクフルトとの第2戦に同イレブンで試合に臨みたいことを明らかにした。「そうすることになると考えているが、前日調整にもよる」と同オランダ人はコメント。

ファン・ハールは水曜夜に完売のフランクフルト・コメルツバンク・アレーナでフランクフルトとDFBカップ3回戦で対戦する前日に、「たくさん変更することはよくないこと。今シーズンは多くのケガ人のために再三、メンバーを入れ替えなければならなかった」と説明。バイエルンは先週の土曜日のブンデスリーガでは、2:1と勝利している。

3週間前に膝の手術を受けた後にブンデスリーガでカムバックを果たし、値千金の同点弾を決めたアリエン・ロッベンはこのカップ戦も切り札として起用されそうだ。ファン・ハールは、「彼は手術後、信じられないくらい早くに復帰してきた、だがロッベンにはトレーニングおよび少しずつ試合時間を与えなければいけない」と説明した。これにより、バイエルンはフランクフルトでも4−4−2の布陣で臨むことになる。

ファン・ハールは、土曜日の終盤のようにルカ・トーニとマリオ・ゴメスをツートップとして先発されることはない。「二人が始めからプレーすることはない。ロングボールを多用するゲームは好きではない。私のスタイルではなく、そしてFCバイエルンのスタイルではないと思っている」とバイエルン監督はコメント。

ファン・ハールがゴメスを称賛

ファン・ハールはゴメスの調子が上向きだと太鼓判を押した。「彼はとてもがっかりしていた。しかしながら、彼が今、ポジションを奪取しようという気持ちになったのは私にとっては筋の通ったことだ。彼は復調してくる。」同代表FWが先発でプレーしたのは9月22日のカップ戦2回戦オーバーハウゼン戦だった。