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レヴァークーゼン戦のコメント

「われわれは全員この結果に不満だ」

また勝利を逃した。リーが首位のレヴァークーゼン戦が1-1(1-1)の引分けとなり、これでブンデスリーガ戦3試合連続で引分け。もちろん、勝利と勝ち点3の獲得を目指すFCBにとって、これは決して思わしい結果ではない。「現在のブンデスリーガでの順位は決していいとは言えず、われわれはこの結果に不満だ。」と、カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長はレヴァークーゼン戦の後にコメントしている。

コメント一覧:

カール=ハインツ・ルンメニゲ:「現在のブンデスリーガでの順位は決していいとは言えず、われわれはこの結果に不満だ。ファンも監督もチームも不満だし、われわれもそれは同じだ。早くまた勝利を飾りたいところだが、今日はそれがかなわなかった。前半は両チーム共に良いプレーが目立ったが、最終的には引き分けという結果のみが物を言うのであって、今日は残念ながら勝つことができなかった。これからは、選手たちと共にできるだけポジティブに物事を捉えていかなければいけない。これが上手くいくよう願いながら、とにかくポジティブに考えなくてはならない。」

ルイス・ファン・ハール:「今日は3ポイントを獲得し、首位とのポイント差を3まで縮めたかった。だが、結果として上手くいかなかった。前半のプレーには自信が見えず、守備も危なっかしいところがあったし、運もなかった。後半に入ってからはどんどん前へとせめて行き、あのゴールがオフサイドでなければ勝ち越していた。これはもう4週間も言い続けていることだが、あのゴールの取り消しはわれわれにとって残念だった。」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:「もちろん勝ち点3が欲しかったよ。現在の順位がこれだから、特にね。でも勝つことができなくて、僕らもがっかりしてるよ。でも、引分けも悪くないよ、後から考えれば。レヴァークーゼンはチーム編成を変えたり守備的に試合に臨んだりせず、いつものプレーで向かってきた。それで何回かゴールチャンスを生み出したし、僕らも何度か相手のゴールを脅かしたからね。」

ユップ・ハインヘス:「ミュンヘンでは勝利から遠ざかっているし、そういう意味でも勝ちたかった。前半のわれわれの試合運びは素晴らしかったと思う。ただ、シュートの精度が悪く、せっかくの流れを活かせなかった。それでもポジティブな点は、試合の序盤に先制を許しながらも決して諦めなかったということだ。前半にチャンスを活かしきれなかったのは残念だが、それでもこの引分けには満足してるよ。」

トニ・クロース:「前半は僕らの方が良いプレーをしていた。守備もしっかりしてたし、攻撃陣も上手くプレーしてチャンスもいくつか作っていたしね。でも、残念なことに追加点は奪えなかった。後半になると僕らのプレーの精度が落ちたから、引分けという結果にはまあ満足できるよ。今日のFCBはベストコンディションじゃなかったみたいだね。」