presented by
Menu
新株主

アウディ、FCバイエルンに仲間入り

インゴルシュタット/ミュンヘン、2009年11月26日 - 2002年から続くアウディ株式会社とFCバイエルン・ミュンヘン株式会社の提携がより強くなる: インゴルシュタットの自動車製造メーカーは、2010年の3月から遅くとも2011年の7月の間にFCバイエルン・ミュンヘン株式会社の株を9.09%取得することになる。

2つの強いブランドがより近い関係となる: アウディ株式会社はFCバイエルン・ミュンヘン株式会社に関与することになり、9千万ユーロで250万の株を取得することになる。アウディ株式会社代表取締役社長ルパート・シュタトラーはこう説明する:「FCバイエルン・ミュンヘン株式会社に、直接経済的に関与することで、成功ある2つのブランドがより密になる。クラブとのこの瞬間を楽しみにしている。経済的に関与していくほかに、お互いのブランドをグローバルな存在にすることを計画している、例えば、育成援助の形で世界中に組織されるサッカースクールを展開することもある。」

FCバイエルン・ミュンヘン株式会社代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲもアウディ株式会社の仲間入りを喜んだ:「アウディ株式会社はすでに長いこと、とても信頼が置け、プロフェッショナルでフレンドリーなFCバイエルンの特別協賛パートナー。FCバイエルン・ミュンヘン株式会社の株主としてのパートナーシップにより、この共同作業はまた一段と深まることになる。われわれにとって、サッカーにわれわれのクラブ、そしてわれわれのファンと一体感をもつパートナーであるアウディ株式会社を獲得したことは決定的なことだった。私は、このパートナーシップにより、グローバル的に多くの可能性を開いていくことになることを確信している。例えば、アウディがすでにとても強く介入しているアジア市場。われわれは今後のパートナーシップを楽しみにしている。」

FCバイエルン・ミュンヘン株式会社に直接経済的に関与することのほか、アウディ株式会社はこのほかに、ドイツレコードマイスター独占の乗用車パートナーとしても留まることになる。