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ギリシア戦

ティモシュチュク、W杯出場を懸けて戦う

アナトリー・ティモシュチュクはプレイオフにはいい思い出がない。8年前の2001年11月、W杯予選のプレイオフで一度プレーしたことがある。当時の相手は、ドイツ。ウクライナで1:1、第2戦でドイツ代表は4:1と勝利して、日韓共催のW杯に出場することになった。ティモシュチュクとウクライナは最後の最後でW杯出場を逃すことになった。

同FCBMFは、「当時は、W杯出場のビッグチャンスを逃してしまった。しかし相手はとても強く、W杯本大会でもブラジルと決勝戦で戦うことになったんだ」とFIFA.comのインタビューのなかで当時のゲームについて振り返っていた。同30歳は再びプレイオフに臨むことになる。ウクライナは土曜(11.14.、アテネ)と水曜(11.18.、ドネツク)に、2010年の南アフリカW杯本大会出場を懸けて戦うことになる。

全てを出す

ティモシュチュクはギリシアとの一戦、「非常におもしろく、そしてハードな2試合」を予期している。ウクライナの副主将は、「どちらのチームも南アフリカW杯本大会に出場するつもり、そして最後まで戦うことになる」とコメント。ギリシアは、「経験のあるチーム。6人または7人がユーロで優勝したときのメンバー、そして監督は当時の優勝監督。」

しかし、ウクライナは彼らのW杯出場の夢を誰にも消滅させるつもりはない。ティモシュチュクは、「われわれはどんな相手でも戦うことになっていた」と強調、しかし同選手は、「特別なパフォーマンス」を要求されていると知っている。だが、彼は恐れていない:「われわれが今、全てをださなければ、また4年間待たなければならない。」