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代表選手帰還

バイエルン、レヴァークーゼン戦の準備始まる

FCバイエルンはゼーベナー・シュトラーセに代表選手が戻ってきた後、木曜の夕方からブンデスリーガ第13節レヴァークーゼン戦に向けて準備を始めた。GKヨルク・ブットは、「先週はもちろん、最適にトレーニングすることができなかった、だけど、この状況のなかでベストを尽くすことを試みた」と数多くの代表選手がチームに不在していたことについてコメント。「やっと今日から本当にレヴァークーゼン戦に集中していくことになる。」

全ての代表選手はケガをせずにミュンヘンに戻ってきて、「前期の試合のなかの大一番」(バイエルンマネージャーのウリ・ヘーネスが今季まだ負けのない首位との対戦を前にコメント)のためにトレーニングを始めた。ミロスラフ・クローゼも、「この試合はとても大切。そのことを隠す必要はない」とこの一戦の重要性を説いた。

クローゼが戦列復帰

主将のマルク・ファン・ボンメルおよび副主将のフィリップ・ラームおよびバスティアン・シュヴァインシュタイガーら代表組はチームに合流した後、回復トレーニングだけを消化。イヴィチャ・オリッチは6週間の戦線離脱後(ふくらはぎ筋断裂)、チームメートとともにトレーニングを再開した。同クロアチア人は今週中にチームにフル合流することになる。


子供の新型インフルエンザのために代表戦に招集されず、先週もトレーニングできなかったクローゼが再び、チーム練習に参加することになった。同30歳は、「先週はトレーニングしたかったんだ」とコメント。同代表FWは週始め、フィットネスコーチのダーシー・ノーマンとともに個別トレーニングを消化、それでも彼は「まだいくらか取り戻さなければいけない。日曜までに間に合うことを願っている。」

ロッベン、復調の兆し

ルイス・ファン・ハール監督はそのことをアリエン・ロッベンにも望んでいる。ヒザに違和感を覚えて、イタリアとパラグアイとの代表戦に辞退したサイドアタッカーは木曜、トーマス・ヴィルへルミの下で集中的にフィットネストレーニングをこなした。ロッベンが土曜までにチーム練習に合流して、レヴァークーゼン戦にスタンバイしてくることは十分に可能性がある。

ファン・ハールはレヴァークーゼン戦、復帰明けのオリッチ、フランク・リベリーそして親指の手術をしたアンドレアス・ゲルリッツを欠くことになる。バイエルンマネージャーのウリ・ヘーネスはあるインタビューのなかで、リベリーが「来週からトレーニングが再開できるかもしれない」と確信に満ちた表情でコメント。