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W杯プレイオフとテストマッチ

バイエルン14選手が代表戦へ

ブンデスリーガ中断 – この数日間、FCバイエルンのメンバーの大半がヨーロッパ全土で代表戦を戦うことになる。プロ13選手およびサテライトの1選手が各代表に招集された、しかしこのうちの1人にとっては調整ではなく、本当の戦いが待ち受ける。

バイエルン選手の多くはドイツ代表に選出された。フィリップ・ラームバスティアン・シュヴァインシュタイガーミロスラフ・クローゼおよびマリオ・ゴメスがドイツ代表として、土曜日(11.14.)にケルンでチリ戦、そして水曜日(11.18.)にはゲルゼンキルヘェンでコートジボアールと対戦する。

ミュラーがデビュー前

コートジボアールとの一戦では、FCバイエルンの新星トーマス・ミュラーもヨアヒム・レブ代表監督率いるA代表に合流することになる。その前に、同選手はクラブの盟友ホルガー・バドシュトゥバーとともにU21代表として、2011年にデンマークで開催されるユーロ本大会に出場するために、大切なポイントを北アイルランド(11.13.)およびサンマリノ(11.17.)との一戦で奪取するつもりだ。

オランダ代表監督ベルト・ファン・マルバイクはミュンヘンの「オレンジ軍団-トリオ」をイタリアでのフレンドリーマッチ(11.14.)およびホームのヘーレンフェーンでのパラグアイ(11.18.)戦の構想に入れる。FCバイエルン主将マルク・ファン・ボンメルは代表カムバックとなり、アリエン・ロッベンは数週間前のヒザの手術後に特別な措置を受けることになる。

ティモ、W杯出場がかかる

FCバイエルン監督ルイス・ファン・ハールは、「私はファン・マルバイクと話しをして、アリエンは試合だけではなく、この数日間トレーニングを消化させることにした」と報告した。ファン・ボンメルとロッベンのほかにエドソン・ブラーフハイトもオランダ代表に選出されている。

アナトリー・ティモシュチュクにとってこの数日間は本当に緊迫した日々となる。FCバイエルンMFはウクライナ代表とともに、ギリシアとW杯チケットを懸けて、プレイオフを戦うことになる(11.14.および18.)。フランスも同じくアイルランドとW杯出場を懸けて戦うことになる。2006年のW杯準優勝国はこのプレイオフでもケガが完治していないFCBスターのフランク・リベリーを欠くことになる。

デミチェリスはヨーロッパ王者と対戦

サッカーファンはマドリードでの一戦を楽しみにすることになるかもしれない。ヨーロッパチャンピオンのスペインが土曜、親善試合のためにFCバイエルンDFマルティン・デミチェリスを擁するアルゼンチンを迎える。「ミーチョ」はその翌週の水曜日、チームとともにアフリカのトップチームであるナイジェリアとラゴスで対戦する。ダニエル・ファン・ボイテンのベルギー代表も同じく2度試合をすることになる。「赤い悪魔」は11月14日にハンガリーをホームに向け、3日後にはカタールと対戦する。

ダニエル・プラニッチはクロアチア代表とともに1試合だけを行う。W杯出場を逃したクロアチアは土曜、リヒテンシュタインと対戦する。弱冠17歳で4週間前にパリで代表デビューを果たしたデヴィッド・アラバはウィーンでスペインと対戦するオーストリアA代表に招集されている。