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ケガ人が復調の兆し

ファン・ボイテン復帰、オリッチがジョギング開始

ルイス・ファン・ハールは木曜、トレーニングをオフにしたことで、土曜のブンデスリーガ第12節シャルケ04戦に向けて「気持ちを切り換えること」を望んでいた。バイエルン監督はケガ人が復調の兆しをみせたことを喜ぶことになった。ダニエル・ファン・ボイテンがふくらはぎの打撲を克服して、シャルケ戦出場にゴーサインをだした。

ファン・ボイテンは先週末のシュトゥットガルト戦で負傷交代、しかしこの木曜にはトーマス・ミュラー、アリエン・ロッベンおよびブレーノとともに約90分のトレーニングを消化した。ファン・ハールはボルドー戦のメンバーだけにオフを与えていた。ファン・ボイテン、ミュラー・ブレーノおよびトーマス・クラフトらにとっては通常どおりの練習となり、ロッベンは彼の調整不足を取り戻すことになった。

オリッチ、ランニング開始

サルモレラ感染症となり、2週間ほど休養していたブレーノは数日前からリハビリトレーナーのトーマス・ヴィルへルミとともに個別にトレーニングを始めていた。同選手は金曜、チーム練習に合流する予定、そしてチーム練習以外にも個人トレーニングが組まれている。

イヴィチャ・オリッチは筋断裂から3週間半経ったこの日、軽いジョギングをスタート、そしてチーム練習合流に向けてまた一歩進むことになった。フランク・リベリー(膝蓋腱炎)およびクリスティアン・レル(胃腸感染症)も練習合流に向けてトレーニングをしている。

シャルケのホルトビー、体調万全

FCバイエルンとの一戦を2日後に控え、シャルケMFルイス・ホルトビー(足の打撲)が復帰、そして試合に出場することができる。シャルケ監督フェリックス・マガトは、「ケガが治り、土曜からプレーすることができる」とコメント。同監督はハイコ・ヴェスターマンとラフィーニャからも「ゴーサイン」を受けとることになった。元FCB監督は土曜、足関節に問題を抱えるレヴァン・ケニアだけを起用することができない。