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CL第5節のコメント

ヘーネス:「成功の経験が必要だった」

マッカビ・ハイファ戦で1:0、そして同時刻のボルドーでの一戦でユヴェントス・トリノが0:2と敗れたことで、FCバイエルンがユーヴェと16強進出を懸けて決戦を戦うことになる。試合終了後、ミュンヘンの選手たちの安堵感は大きかった。ルイス・ファン・ハール監督は、「とてもいいゲームだった」と今季のチャンピオンズリーグでホーム初勝利を飾った後にコメント。


コメント一覧:

ルイス・ファン・ハール:「とてもいいゲームだった。多くのチャンスを作りだした。最終的にゴールも決めることができたんだ。もっと得点がとることができていた。試合終了まで秩序を保つことができた。次のステージ進出はフィフティ・フィフティ。トリノでチャンスがあると私は考えている。そこで早くにゴールを決めることができることを願っている。」

ウリ・ヘーネス:「われわれのチームが自信をもって試合に臨んでいないとまだ分かる。逆に言えば、彼らはとても頑張っていた。ゴールチャンスを作りだしていた、しかし十分にゴールを決めることはできなかった。だが、われわれは勝って、成功ある経験をすることになった。チャンピオンズリーグで次のステージに進出するチャンスがある。これは確実に自信を与えることになるだろう。」

イヴィチャ・オリッチ:「この勝利はとても大切だった。われわれは勝利して、いい結果を残すことができた。われわれがいい方向に向かっていると考えている。重傷を負い、7週間休まなければならなかった。復帰してすぐにスタートからプレーして、ゴールを決めて勝てたことを喜んでいる。われわれはこの勝利に相応しいんだ。ウィンターブレイクまでに全勝することを望んでいる。」

トーマス・ミュラー:「自分たちが勝ったこと、そしてユヴェントスの敗戦によりまだ大会に残っていることを喜んでいる。チームがまだ不安定だということに気づくことができた。だから、今日は流れを変えるためには、多くの情熱と戦いが必要だった。自分たちが優勢であることに気づいたんだ。ゴールを決めるために、自分たちのことを信じていた。今からまた前に進んでいくことになる。」

マリオ・ゴメス:「自分はいい方向に向かっていると信じている。この2試合、90分フルに出場させてもらえた。これは選手にとって、とても大切なこと。最後の1分でゴールを決めることができる。今日、必要とされている感覚があったんだ。自分のパフォーマンスのためにもこれは大切なことなんだ。だけど、今日は全体的に積極的なゲームをしたんだ。きっと、まだ安定感の無さはある、だけど今日はツキを引き寄せたと思っている。」