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「サプライズを起こすつもり」

ボルドー、バイエルン戦の準備整う

ジロンダン・ボルドーが、胸をはって火曜日のチャンピオンズリーグ第4節のためにミュンヘン入りしてくる。ローラン・ブラン監督のチームは土曜夜、フランスリーグ1部の3位ASモナコと上位対決となり、1:0と勝利した、これにより同チームは首位を守ることになった。

ジロンダンの主将アルー・ディアラが今季ホーム6戦6勝後に、「ミュンヘンのゲームに向けて準備をするためには、いいゲームとなった」とコメント。ボルドーはこれでホーム39試合負けがない。ディアラは、「モナコ戦と同じくわれわれはバイエルン相手にも我慢強く、そしていい守りをみせなければいけない」と続け、「われわれは確かな意図をもって、そこで何かを得るためにミュンヘン入りすることになる。」

プラナスが得点

ブランイレブンが土曜、セットプレーで試合に決着をつけた(ディアラ:「われわれの武器の一つ」): ヴェンデルのコーナーキック後、シャマフのヘディングシュートをモナコのGKは辛うじて弾くことができた、しかしこのボールはマルク・プラナスの足元へ(写真)、同選手はボールを難なくゴールライン上に押し込むことができた(62.)。2週間前にはジロンダンの同センターバックはFCバイエルン戦でも決勝弾を決めていた。

「とても満足」とブランはチームの出来についてコメント。「結果だけをみれば、モナコを破るのにとても苦戦したというかもしれない。しかしながら、試合分析をすれば、われわれがとても優勢で、もっと差をつけて勝つことができていたかもしれない」とジロンダンの監督はコメント。

ボルドーは月曜、公式戦3連勝後に自信をもってミュンヘン入りしてくる。ブランは、「チャンピオンズリーグ戦の準備として勝利はいつもいいことだ。しかし火曜日にわれわれを待ち受けているのは違う大会」とアリアンツ・アレーナでの一戦を前にコメント、フランスはこの一戦、「われわれのベスト」(ディアラ)を示すつもりだ。

「バイエルンは本命馬」

FCバイエルンのユニホーム(2000-2002)を着たことがあるジロンダン主将はミュンヘンで、「とても内容のある、難しい一戦となる」と予期している。「バイエルンは本命馬、背水の陣で臨んでくる。バイエルンのようなチームは、多くのことが懸かるゲームでの戦い方を知っている。しかし、われわれはサプライズを起こすつもりだ。」