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チャンピオンズリーグ

ボルドーの動向に注目

チャンピオンズリーグのグループリーグ戦として、水曜にマッカビ・ハイファをホームに迎えるバイエルン。すでに、自力での決勝トーナメント進出の道が断たれているレコードマイスター。このため、FCB役員や監督、選手、そしてファンは、水曜はボルドーの勝敗にも注目することとなる。

ジロンダン・ボルドーはグループAの首位に立っており、水曜には同2位のユヴェントスと対戦する。この試合でユヴェントスが勝利を収めない限り、FCBは決勝トーナメント進出枠となる2位の座を賭けてユヴェントスとの最終戦を戦うことができる。しかし、この頂上対決ではユヴェントスが有利だとされている。

それは、現在ボルドーがスランプに陥っているからだ。ブランの率いるチームはこの土曜、リーグアンにて敗戦を喫してこれで連敗となり、この結果首位の座を譲ることとなっている。バランシュンヌ相手に0-1(0-1)と敗れ、約2年来(2007年10月以来)初めてホームで黒星を喫することとなったボルドー。ブランが監督に就任して以来、ボルドーはホームでの無敗記録を39試合にまで伸ばしていた。

ボルドーの怪我人情報

「バランシュンヌはゴールを決めてから、万里の長城のように守備を固めて守りきった。」とコメントするのは、ママドゥ・サマサのシュートを防げなかったセンターバックのマルク・プラニュス。ボルドーは現在2位で、オリンピック・リヨンが得失点差1でこれに続いており、首位はAJオセールとなっている。