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トップゲームを前に懸念

ロッベン、レヴァークーゼン戦出場微妙

FCバイエルンは首位バイヤー・レヴァークーゼンとのブンデスリーガ第13節を2日前に控え、アリエン・ロッベンの出場を懸念している。同オランダ代表FWは依然としてヒザに違和感を訴え、レコードマイスターの医療部門の集中的な治療およびリハビリにも関わらず、レヴァークーゼン戦に欠場する可能性がでてきた。

バイエルン監督ルイス・ファン・ハールは、「彼は確実にスタートからプレーしない」と同25歳FWについてコメント、同選手はオランダ代表に帯同したときに、故障を再発させることになった。ロッベンが18人のメンバー入りしない可能性もある。ファン・ハールは、「われわれは彼の故障を再び悪化させるつもりはない」と今週の水曜日のチャンピオンズリーグ第5節マッカビ・ハイファとの一戦を見据えてコメント。

金曜日にインフルエンザ感染によりトレーニングを休んだダニエル・プラニッチとエドソン・ブラーフハイトの出場は未定となっている。週の始めに歯の手術をしたミヒャエル・レンジング、そして足の親指を手術したアンドレアス・ゲルリッツはインフルエンザに苦しんでいる。ファン・ハールは、「われわれはまずは様子をみなければならない」とコメント、「幸運なことにも(今節は)試合が1日遅い。」

ミロスラフ・クローゼが木曜、チーム練習に合流。レヴァークーゼン戦出場はまだ早すぎるイヴィチャ・オリッチは来週の始めからチーム練習に参加してくる予定。ゲルリッツとオリッチのほかに膝蓋腱炎を抱えるフランク・リベリーは欠場することが決まっている。