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「一致団結」

FCB、チームワークでハイファ戦に挑む

グループリーグ第5節、しかしFCバイエルンは水曜(20時30分からライブテレタイプとWebラジオで試合中継)のマッカビ・ハイファとのチャンピオンズリーグの一戦を、「決戦」(フィリップ・ラーム)と感じている。16強進出のチャンスを保つためには、ドイツレコードマイスターにとって勝利は必須となる。ラームはこう強調:「自分たちがFCバイエルンだということをロッカールームからでてくるところから示さなければならない。」

ミュンヘンはイスラエル王者との一戦では始めの1分間から情熱をもって戦うことを考えている。ルイス・ファン・ハールはチームおよび個々の話合いのなかで、この一戦に向けてチームが団結することを誓わせた。ダニエル・ファン・ボイテンは、キックオフ数分前まで「誰もが奮起し、そして全てを出せるようにお互いにロッカールームで鼓舞し合わなければならない」とコメント。

バイエルンは試合開始後、お互いに勝者の道へと導くつもりだ。ラームは、「チームとして戦わなければならない」と要求、「誰もが仲間をサポートして、ほかの人のためにもプレーしなければならない、お互いに刺激し合わなければならない。」これにより、これまでに得られなかった成功および自信のなさによる悪い循環を断ちきれるかもしれない。ファン・ハールはこういう:「勝利のためにチームで戦わなければならない。そして、もし成功すれば、自信は培われる。」

しかし、ユヴェントス・トリノがボルドーで勝利すれば、FCバイエルンが水曜日に勝っても、チャンピオンズリーグ敗退となる可能性がある。ファン・ハールは、「われわれはまだ他のチームに依存している。良くないことだが、それが現実」と気づいていた。FCB監督は試合中に他会場のスコアを入手しようとは考えていない。ラームは、「自分たちは自分たちのゲームに集中して、勝たなければいけない」と述べた。

マッカビ、勢いにのる