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トーニとともに96入り

FCB、ハノーファーで勝ち点3が必要

アリエン・ロッベンは土曜午前、再び全力をだすことができた。フィットネスおよびリハビリコーチのトーマス・ヴィルヘルミと一緒に、同オランダ人は敏捷性とジャンプ系のトレーニング、そしてドリブルシュートを消化。同25歳は1時間後、満足した表情でピッチを後にした。

FCバイエルンが日曜夕方、ブンデスリーガ第14節ハノーファー96と対戦(17時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)するとき、レアル・マドリードからの新加入選手がまだ出場することはない。彼のカムバックは来週金曜のホームゲーム、ボルシア・メンヒェングラッドバッハと予定している。もしかすると、数日後のユヴェントス・トリノとの「決戦」で、フランク・リベリーもメンバー入りしてきそうだ。

カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は金曜夜、「われわれのロッベンとリベリーが戻ってくれば、われわれはほかのチームを目のあたりにして、追撃をスタートすることを確信している」とFCバイエルンの年総会でコメント。バイエルンは前節終了時点で7位、1位のバイヤー・レヴァークーゼンとの差は勝ち点6ポイント。

ハノーファーでは、バイエルンはロッベンおよびリベリー抜きでの追撃となる。ハミト・アルティントップ(ふくらはぎ)とミロスラフ・クローゼ(ひじ)は故障で欠場する。逆にルカ・トーニはハイファ戦で考慮されなかった後、メンバー入りとなった。クリスティアン・レルは前日調整後、故障で参加できず。ファン・ハールは、「われわれには多くのケガ人がいる。しかし、これは変更できるものではない、そして言い訳にもできない」とコメント。

ファン・ハール、オリッチの魂を信頼

オフェンス4選手が欠けるなか、ファン・ハールは、イヴィチャ・オリッチが再び戦列復帰したことを喜んでいる。同クロアチア人はハイファ戦、6週間の離脱後の初戦で決勝弾を決めることになった。ファン・ハールは、「彼は気持ちで多くのことを実践することができる、そしてほかの選手を引っ張ることができる」と常に模範となるファイトをみせる戦士についてコメント。

バイエルンはハイファ戦の勝利を通じて、全体的に安堵することになった後、そして団結することになった年総会後に新たな勢いとともにハノーファー入りするつもりだ。ファン・ハールは、「勝利はいいサイン、しかしこれからのゲームにも勝たなければいけない」と要求した。ウリ・へーネスは、「日曜、ハノーファーで勝ち点3ポイント奪取以外必要なものはない」とコメント。ヨルク・ブットは試合前に、楽観的な様子をみせた: 「われわれは全体的にまだパフォーマンスを上げて、ハノーファーで勝たなければいけない。自分はそれを成し遂げられると確信している。」