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結びつきを実感

FCBとテレコム、「強い提携」を延長

FCバイエルンと株式会社ドイツテレコムは今後も成功ある提携を続けていくことになる。ヨーロッパを率先するテレコミュニケーション会社はメインおよびユニホームスポンサーとして2013年まで契約を延長することになった。両社が火曜、ミュンヘンのアリアンツ・アレーナで行われたイベントで発表した。

バイエルンマネージャーのウリ・ヘーネスは、「私は、われわれがドイツテレコムのようなパートナーをまた数年間勝ち取ることができたことを誇りに思う」と2002年から続くパートナーシップの延長を喜んだ。「このようなスポンサーシップではお互いにとって明らかなメリットがなければならないとわれわれは考えている - そして、そのためにわれわれはお互いに大いなる成功も得られるようにやっていくことになる」とウリ・ヘーネスは続けた。

今後の提携の経済面についての詳細については、両者とも沈黙を守ることになった。ヘーネスはいずれにしても、ドイツテレコムとの「いい契約」は「とても実績に反映する」とも打ち明けた。FCバイエルンが「持続してインターナショナルでプレーできなければ」、彼のパートナーに「譲歩」することになるとヘーネスはコメント。逆に言えば、「われわれがインターナショナルでとても成功するとすれば、より(経済的に)上等なものになる可能性がある。」

T-Home取締役役員およびドイツT-Mobileマーケティング事業本部長のクリスティアン.P.イレックは、「提携していくとともに、われわれは明確な目標を追求していくことになる」と告げた。FCバイエルンとの契約は、「われわれが、将来的にマルチメディアのサービスを実践および発展していくための活動の大切な礎石となる。」