presented by
Menu
「優秀な左サイドバック」

FCB監督、ポリバレントなバドシュトゥバーを称賛

プラニッチ、プラニッチ、ブラーフハイト、プラニッチ、ブラーフハイト、プラニッチ、ラーム、ブラーフハイト、ブラーフハイト、プラニッチ、ブラーフハイト – 今季第11節までFCバイエルンの左サイドバックでプレーしてきた選手の名前である。ルイス・ファン・ハールは5回ずつ、新加入のエドソン・ブラーフハイトおよびダニエル・プラニッチに信頼を寄せてきた、そして一度、- ハンブルグでのアウェー戦 – フィリップ・ラームを左サイドに起用。同副主将はチャンピオンズリーグアウェー戦(ボルドー)でも一度左サイドに入った、しかしそれ以外は今シーズン右サイドバックとしてプレーしている。

ファン・ハールは前節のFCシャルケ04戦で、周囲を新布陣で驚かすことになった。プラニッチ、ブラーフハイト、そしてラームでもなく、フォーバックの左に入ったのはホルガー・バドシュトゥバーだった。FCBの同U21代表DFは彼のキャリアでは初となる左SBでプレー、そして監督から大絶賛されることになった。ファン・ハールは、「私は今日、優秀な左サイドバックを目にすることになった」とシャルケ戦に1:1と引き分けた後にコメント。

バドシュトゥバーは、「監督が自分のところにきて、そこのポジションでプレーできるかどうかを聞いてきたんだ。自分に自信があると言ったんだ。ファン・ハールは自分にいくらかのことを説明して、その後は問題なかった」と「tz」紙にこのポジションを任されるようになった経緯について報告。彼が後半19分に途中交代したのは、パフォーマンスのせいではなく、「疲労があった」ためだった。バドシュトゥバーは週の始めにドイツU21代表に合流するために出発した。

彼はこの途中交代まで、今季のブンデスリーガおよびチャンピオンズリーグでフル出場してきた。マルティン・デミチェリスがケガで戦線離脱した後、バドシュトゥバーは左のセンターバックとして定着、ダニエル・ファン・ボイテンのパートナーとして週ごとにいいプレーをしてきた。代表監督ヨアヒム・レブはいつの日か彼の名前をチェックすることになっていた。

デミチェリスが再び万全となり、スタメンとしてスタンバイできていたときに、ファン・ハールはミュンヘンの育成選手をスタメンから外すつもりはなかった。ファン・ハールは、「ホルガーは成長することになった、人間的にもだ」とコメント – そして同監督は彼をシャルケ戦では左サイドバックとして起用することになった。「自分はセンターバックとして育ってきてはいない」とバドシュトゥバーはいう、「しかし大切なのは、後方がしっかり安定していることだ」と続けた。シャルケには1:1と同点弾を決めたセットプレー以外は得点機がなかった。