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インタビュー、パート2: ゴメス

「とても長くここにいたいと考えている」

FCバイエルンはヘルタBSCを5:2と下し、ウィンターブレイクに突入することになった。得点者のなかには再びマリオ・ゴメスがいた。同選手はブンデスリーガラスト5試合連続得点となった。レコードマイスターの調子はゴメスの調子に一致していると言うことができる。このために同MFにとって今、ウィンターブレイクに入ることは「少しばかり残念」でもある。

ゴメスが休暇に入る前に、fcbayern.deに彼の後期の目標、そしてプライベートでもどうしてこれだけミュンヘンが快適に感じるのかについて語った。同24歳代表FWはロングインタビューのパート1ではミュンヘン1年目の半年について振り返っていた。


インタビュー、パート2: マリオ・ゴメス

fcbayern.de: マリオ、連勝しているときにウィンターブレイクに入ることは悲しいことかな?
マリオ・ゴメス: 「悲しいことはない、だけど今初めて、このままの調子でいけるという感覚があるんだ。そのほかでは、少しばかり体を休めるために、いつも休暇を楽しみにしている。今、自分そしてチームは本当に楽しめるときなんだ。われわれは順調にプレーしてきた。だから少しばかり残念、ここ数試合でもこのままプレーできることができていたと考えている。」

fcbayern.de: 4‐4‐2または4‐3‐3、どちらで実際はプレーしたい?
ゴメス: 「システムについて好みはない。今のところ、4‐4‐2がとても合っていると思う、そして、アリエンとフランクが完全復帰してきてもこの布陣でプレーできると自分は思っている。しかしながら、これは全て監督の決断。私は、後期に皆が万全の状態であることを単純に望んでいる。」

fcbayern.de: ブンデスリーガ、カップ戦、チャンピオンズリーグそして夏にW杯 – この半年はあなたのこれまでのキャリアにとって一番大切なとき?
ゴメス: 「そうとは言えないと思うんだ。これまでで一番大切だった半年はVfB時代にマイスターになったときなんだ。今は、FCバイエルンでプレーしている。毎年、何かを勝ちとりたいんだ、だってこのチームだとそれが可能だからね。だから、これからもっと大切な年が自分を待ち受けているんだ。」

fcbayern.de: ミュンヘン1年目、いくつタイトルを奪取できる?
ゴメス: 「われわれはマイスターにならなければならない、というのは自分たちにはベストチームがいるんだ。カップ戦を制し、チャンピオンズリーグでもできるだけ勝ち続けるつもりだ。これがFCバイエルンでは毎年の目標、だからそのために自分はここにやってきたんだ。」

fcbayern.de: シュトゥットガルト出身として、バイエルン州の州都をプライベートではどのように気にいっているの?
ゴメス: 「とてもきれい。生活に必要なものが全てここにはあり、これ以上のものを想像できないんだ。ミュンヘンはとてもきれいな街、人々がとてもリラックスしているんだ。自由に動けて、イングリッシュ庭園を自転車で走ったり、街に買い物に行ったり、そして落ち着いて外食ができたりするんだ。ミュンヘンは全体的にとてもきれいで、安全な都市。そして、日が出てくれば、全ての人々が外にでているんだ。それが自分にとってとても受け入れられることなんだ。」