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決定力のあるツートップ

「ゴリッチ」がFCBをタイトル奪取に導く

ルイス・ファン・ハールが試合後、活躍した選手を称賛することは少ない。同監督はトリノでの一戦後、「個々の選手たちに酔うことは一度もない、私のチームだけに酔うことになるんだ」とコメント:「サッカーはチームスポーツ。」

今現在、きっと個々の選手に対して語れることがあるだろう。例えば、イヴィチャ・オリッチとマリオ・ゴメスの新FWコンビ。2人が一緒にスタメンでプレーしてから、バイエルンは公式戦5連勝中。オリッチは5ゴール、ゴメスは4ゴール決めている。そして、2人とも2アシストしている。

ゴメスは、「また楽しくなってきた。ゲームに勝って、自分もその勝利に貢献できている」と土曜日にボーフムで5:1と勝利した後にコメント。同代表選手は、今季7点目を決めることになった。彼はボーフムで今季4度目となる先制弾を奪った。

オリッチもここまでとても重要なゴールを奪ってきた。ハイファ戦の決勝弾、トリノで2:1の勝ち越し弾、ハノーファーで後半に貴重な追加点となる2:0を決め、ボーフムではバイエルン加入後初となる2得点を決めた。同クロアチア人は、「チーム全体が今のところ、うまく機能している。だからFWでプレーすることはいくらか簡単なことなんだ」と謙虚にコメント。