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FCB会員とファンの皆様

よい休日とよいお年を!

FCB会員とファンの皆様!

2009年が終わりを迎えようとしています - 今年はFCバイエルンにとって浮き沈みの激しい年だったと私は気づいています。

とくにこの数週間、われわれ皆に喜びが広がることになりました。われわれのチームがブンデスリーガで勝って再び上位に浮上、そして3位につけて「ヘルプストマイスター」のバイヤー・レヴァークーゼンに勝ち点2ポイント差と後期に向けてよいスタートポジションを確保することができました。私は昨年に2位となった後、今年は再び1位になってファンとともに市庁舎のバルコンでマイスターをお祝いすることができることを願っています。

そのほかにわれわれのチームはチャンピオンズリーグ最終節イタリアのレコードマイスターであるユヴェントス・トリノとの一戦で、すばらしいサッカーをみせて、内容に値する4:1で勝利を飾り、ベスト16に進出することになりました。これで、魔法の夜のなかで数週間前にほぼ不可能であったことを成し遂げることができました。

決勝トーナメント1回戦ではACフィオレンティーナと対戦します。われわれは昨季、同チームとグループリーグで対戦して、ホームで3:0およびフィオレンティーナで1:1と引き分けたことにより、このチームをよく知っています。われわれが、FCバルセロナやFCチェルシーら本当の「強豪」との対決を避けれたとしても、フィオレンティーナを過小評価することを警戒しています。オリンピック・リヨンとFCリヴァプールのグループを1位通過することは、リスペクトに値することだと考えています。

しかしながら、私は、われわれのチームがこの数週間のいいパフォーマンスがだせれば、次のステージに進出できることを確信しています。

年の終わりに私は会員およびファンの皆様に、われわれのチームのゲームを数多く観戦して頂いただけではなく、バイエルンファミリーのフェアで誠実なパートナーとして頂いたことに感謝したいと思います。そのことをわれわれは今一度、われわれの11月の終わりの総会で気づくことになりました。

引き続きまして取締役役員カール・ホプフナーを代表しまして、フランツ・ベッケンバウアー監査役長およびヘルベルト・ハイナー監査役長代理、そしてルイス・ファン・ハール率いるチームおよび全コーチとスポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーおよびハンス=ヴィヘルム・ミュラー=ヴォールファート率いる医療部門に感謝の意を示したいと思います。

私は、とくに社団法人FCバイエルン・ミュンヘンの新会長ウリ・ヘーネス、フランツ・ベッケンバウアー名誉会長、副会長のDr.フリッツ・シェーラーとベルント・ラオホならびにわれわれの運営諮問委員会のエックハルト・ミュラー=ハイデンライヒおよび元党首のDr.エドムンド・シュトイバーに感謝しています。

そのほかさらに私はオフィスの全従業員、各部門の部長、ボランティアの方々、株式会社ドイツテレコム、アディダスおよびアウディを筆頭にわれわれのスポンサーの皆様方、有限会社アリアンツ・アレーナ・ミュンヘン・スタジアム、セキュリティーサービスおよび全官庁の皆様に感謝を申し上げたいと思います。

私は皆様が穏やかでよいクリスマス休日を過ごされ、健康で成功ある2010年をお迎えられることを願っています!


株式会社FCバイエルン・ミュンヘン
代表取締役社長
カール=ハインツ・ルンメニゲ