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「トリノは後のこと」

グラッドバッハ戦に全神経集中

まずはグラッドバッハ、その後にユヴェントス。ルイス・ファン・ハールは全ての集中をブンデスリーガの一戦に注ぐことをチームに要求。バイエルン監督は、「次のゲームだけに焦点をあてることができるのがトッププレーヤーの証。まずはグラッドバッハ、ユヴェントスはその次」とバイエルン監督はボルシア・メンヒェングラッドバッハとのホームゲーム前日にコメント(金曜の20時15分からライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)。

グラッドバッハ戦の勝ち点3は第一目標となる。ファン・ハールは、「グラッドバッハ戦だけに従事してきた。ゲームに勝たなければいけない」とコメント。試合終了のホイッスル後に、火曜日夜のトリノでのユーヴェとの「決戦」に焦点を当てることになる。「全てを決定するゲームは明日だ」と58歳は強調した。

バイエルンはトリノでチャンピオンズリーグ16強進出のために、勝たなければいけない。しかしまずはグラッドバッハ戦からブンデスリーガでの追撃がスタートする。ファン・ハールは、「ウィンターブレイクまでにレヴァークーゼンとの差が勝ち点6以上でないこと、もしくはそれよりも少ないことを望んでいる」とコメント。彼のチームは第15節を前に、4位。ミュンヘンで41度対戦したなかで、わずかに1勝したことのあるグラッドバッハ戦後、バイエルンはボーフムでアウェー戦、そしてヘルタBSCと前期最終節を戦うことになる。

今現在の順位からいくと、グラッドバッハとの一戦が一番ハードな一戦となりそうだ。ボルシアは5試合で勝ち点11ポイントと、この数週間のベストブンデスリーガチーム、そして過去2試合ではアウェーでハンブルクおよびホームでシャルケに勝利。ファン・ハールは、「彼らは走れるチーム」と分かっていて、そして相手の強さについて説明。「彼らはとてもうまく組織されたチーム、そしてスペースを狭くして守備をしてくる ‐ このような相手にいつもわれわれは苦戦してきた。」

ミュラー、始まっていく感じ

ファン・ハールは、「われわれはこのいい組織を驚かせるキーポイントをみつけられると望んでいる」とコメント。新FWコンビのマリオ・ゴメスとイヴィチャ・オリッチがキーポイントになるかもしれない。彼らは過去5得点中4得点を決めている。ゴメスは、「決して消えることのないバイエルンの感覚がまたそこにはある」とバイエルンプロ選手に戻ってきた自信を代弁することになった: 「自信があれば、全く別のサッカーができる。」

ルーキーのトーマス・ミュラーも、「試合運びがどうであろうとゲームに勝つチームがピッチ上にいる感覚が今はある」と楽観的にコメント。「この数週間のネガティブなことをポジティブなものにすることができるチャンスがある。少しばかり、始まっていく感じがある。」ファン・ハールはこう信じている: 「われわれはいい過程にある。」