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勝利だけが大切

バイエルン、胸をはってトリノへ

ゲームの重要性は分かっている。火曜夜のチャンピオンズリーググループ最終節(20時30分からWebラジオとライブテレタイプで試合中継)では、16強に進出するためには、勝利だけが必要となる。マルク・ファン・ボンメル主将は、「われわれは勝たなければいけない、始めから勝ち点1を考えることはできないと分かっている」とトリノのスタジアム・オリンピコでの一戦の目標について語った。

カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長は月曜午前、「ユヴェントスはわれわれよりもいいスタート地点にいる」と出発前にコメント。イタリアのレコードマイスターはドイツレコードマイスターを勝ち点1ポイントリードし、ホームでバイエルンを迎える。それでもルンメニゲは、「われわれのチームが数週間前までは不可能だったことを可能にするために、全力をだすことを確信している。」

チーム副主将フィリップ・ラームも、「このチャンピオンズリーグシーズンで多くのことをやりとげようと計画したんだ、だから自分たちは絶対に勝たなければいけない」と述べた。同選手は、「ベスト16に進出できると強く自信をもっている」と話した。「そうなれば、いい兆候だよ。それがチームをもう一度、後押しすることになる」と代表選手はコメント。グループ敗戦となれば、「大きな失望」になる。この場合、FCバイエルンはウィンターブレイク後、新しくできたヨーロッパ・リーグで戦うことになる。

ルイス・ファン・ハール監督も、「ユヴェントス・トリノとの一戦はとても大切。これは決勝戦でもある。自分たちはいい方向に向かっていると私は考えている」とこの大会で勝ち残るために、「勝ち点3ポイント」を奪取することに自信をもっていた。ドイツレコードマイスターは3連勝した後、自信をもってイタリアのチームとの一戦にのり込むことになる。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは、「過去数試合が自分たちに自信をもたらした」とコメント、「だから自分たちは胸をはってのり込み、勝つことを試みることができる。」

オフェンシブ、しかし冷静に