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「とてもすばらしい1週間」

ボーフム戦のコメント

トリノで4:1、それからボーフムで5:1 - マリオ・ゴメスは、「とてもいい1週間だった」とボーフムで得点差に値する内容で勝利した後にコメント。同FCBFWは、「今、われわれはリズムをみつけ、本当にとてもいいサッカー、そしてゴールを決めている」と述べた。しかし、「われわれはまだ何も得ていない、しかし、自分たちがいい方向に向かっていると思っている」とも続けた。そのことをルイス・ファン・ハール監督も考えていた。同監督は試合後、「とても満足」していた。というのもFCバイエルンは順位においてまた一歩前進:「われわれはレヴァークーゼンに勝ち点2ポイントと迫ってきた」と同監督はコメント。


コメント一覧:

ルイス・ファン・ハール:「私の選手たちは集中して準備をし、そして集中して試合に臨んだんだ。トリノでの4:1の勝利の後は難しかった。しかしボーフムでの5:1は悪くないことだ。われわれはどの試合でも映像、ミーティングおよび個々に話しをするなど、しっかりと準備をしている。われわれがそのことを少しばかり目にすることができたと私は考えている。われわれはレヴァークーゼンに勝ち点2ポイントと迫ってきた。私はとても満足している。」

マリオ・ゴメス:「多くのアウェー戦ゴールを決められたとてもいい1週間だった。われわれは土曜、まだとても大切な1戦がある。その一戦もわれわれは勝つつもりだ。ウィンターブレイクまでに1位になれるとは思っていない。そのために、後期いっぱい時間はあるんだ。前期、われわれは多くのポイントを明け渡すことになった。われわれには新しい選手、新しい監督、新しいシステムと変化があったんだ。全てが単純ではなかった。だけど、集中して取組み、誰もが勝利のためにベストを尽くせば、この一流の選手たちとではいつかは勝利がやってくるものなんだ。今、われわれはリズムをみつけ、本当にとてもいいサッカー、そしてゴールを決めている。われわれは得点機を作りだしている、ツキのあるゴールではないんだ。だけど、われわれはまだ何も得ていない、しかし、自分たちがいい方向に向かっていると思っている。」

イヴィチャ・オリッチ:「われわれにとって今日勝つことはとても大切だったと考えている。チーム全体が早いテンポでプレー、いいパフォーマンスをだし、そして5ゴールを決めたんだ。これが、自分たちの今後のサッカーになることを自分は望んでいる。」

マルク・ファン・ボンメル:「われわれはここ数週間、とても多くの情熱とともに一緒にプレーしてきた。われわれの目標はシャーレだ。」

ハイコ・ヘルリッヒ (VfL監督):「われわれはビルドアップでミスをしてしまった、バイエルンのような能力をもつチームは単純にこれを活かすことができるんだ。これ(敗戦)をひきずってはいけない。われわれはVfLボーフム、そしてわれわれがわれわれのポイントをほかのチームとの対戦で奪取しなければならないと知っている。バイエルン・ミュンヘンはわれわれの対戦相手ではない。われわれはまた挽回するつもりだ。」