presented by
Menu
クリスティアン・ネルリンガー

「監督の功績が現れる」

2:0ホッフェンハイム戦、3:2ブレーメン戦 – FCバイエルンは後期2連勝でスタート。クリスティアン・ネルリンガーは、「チームはピッチ上、そしてピッチ外でもとてもいい状態」とfcbayern.deとのインタビューのなかでコメント。レコードマイスターの同スポーツディレクターは、至福感に浸る理由はないとも話した:「われわれはまだバイヤー・レヴァークーゼンに次ぐ2位。」


インタビュー: クリスティアン・ネルリンガー

fcbayern.de: ネルリンガー氏、FCバイエルンは後期2連勝スタート。今のところ、文句のつけどころがないのでは?
クリスティアン・ネルリンガー:「全くない。チームはピッチ上、そしてピッチ外でもとてもいい状態。もちろん勝利がこのことに貢献していることは確かだが、一つ言わなければいけないことがある: 今のところ窓から外をみれば、24人の万全で健康な選手を目にすることができる。全体的に自分たちは今のところ、とても楽観的である。」

fcbayern.de: 週末にチームはまた暫定首位になることができます。これは精神的にメリットなのでは?
ネルリンガー:「われわれが勝てば、もちろんだとも。だがそれが決めてだとは考えていない。今のところ、われわれはメンタルがとても重要な時期ではない。それは、われわれがシーズン終盤に入ったときに要るもの。そこで、誰が安定しているのか分かるんだ。われわれは今、単純にわれわれのゲームに勝たなければいけない、マインツとホームで戦うのなら、勝利は義務。」

fcbayern.de: チームは今のところ勝つだけではなく、魅力的でサッカーをとても楽しんでいるようにみえますよね。
ネルリンガー:「それは正しいね。チームのなかでは、とてもいい雰囲気なんだ。それが前半戦終盤にでてきて、トレーニングキャンプでも続けられたんだ。後半戦に2試合続けて勝ったことで、チームの雰囲気がいいことを証明したことになる。」

fcbayern.de: ルイス・ファン・ハールの功績は今のチームの戦績に対して、どのぐらい大きいでしょうか?
ネルリンガー:「監督は常に成功に対して責任がある、もちろん不成功に対してもだ。はっきりと言えるのは、明らかに成長していることが分かること。選手たちは成長したんだ、個々の戦術そしてチーム戦術においてもだ。コンビネーションはより確実そして良くなってきている。監督の哲学を目にすることができる。ルイス・ファン・ハールはとてもうまくやっている。私は、われわれが全体的にとてもいい方向に向かっていると考えている。」