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「とてもいい方向へ」

クローゼ、今季初ゴールで宣戦布告

レコードは破れるためにある – 今回はネガティブなレコード。ミロスラフ・クローゼは金曜、1899ホッフェンハイム戦で2つのネガティブなレコードに終止符を打った。彼はホッフェンハイム戦でゴールを決めたことがなかった。後半41分に2:0となるゴールを決めた。この得点は、彼の今季ブンデスリーガ初ゴール。クローゼはこれまでカップ戦のみで得点 - フランクフルトで2得点。最後にリーガゴールを決めたのは約10ヶ月前と遠ざかっていた(2009年3月7日ハノーファー戦)。

クローゼは、「初ゴールを決められて、もちろん嬉しい」と試合後にコメント。同FWはすでに火曜、バーゼルでのテストマッチで2得点を決めていた。これからの数週間もこの調子が続くことを望む。「2010年には多くのことを目標にしたんだ、ここまではうまくスタートがきれた。」

クローゼは数週間前から「ジョーカー」の役割に甘んじていた。ホッフェンハイム戦でも途中から出場、しかしながらブンデスリーガではFCバイエルンに加入して初めてのゴールを奪った。スタートから出場したのは11月22日のレヴァークーゼン戦。その後、イヴィチャ・オリッチとマリオ・ゴメスに出番を奪われた、彼らはウィンターブレイク前に多くのゴールを決めて、6連勝に大きく貢献することになった。

クローゼはバイエルンFWの控えに満足するつもりはない。「自分がスタートからプレーするのは自分にとっては時間の問題」と彼は自信をもってコメント:「何ができるか分かっている。前期は常に万全ではなかったが、もし万全であれば、自分はいいサッカーができて、いいパフォーマンスをだせる。」

首脳陣、クローゼを信じる

クリスティアン・ネルリンガーは、クローゼが間もなくより出場時間を得ることになると確信している。「準備期間のスタートから、彼はとてもいいプレーをしてきた。彼の場合、気持ちがいくらか揺らぐことは決してない。彼は戦ってきたんだ。再び昔の彼に戻るようにとてもいい方向に進んでいる」とスポーツディレクターは土曜日にコメント。カール=ハインツ・ルンメニゲ代表取締役社長も、「ミロが戻ってきたことは大切なこと」と強調した。

クローゼはこれからの週でより力をだすつもりだ。「500」と彼は後期にどのぐらい得点したいかという質問に冗談交じりにコメント。ポジティブな彼の記録を途切らせないためにも9ゴールが必要。彼はブンデスリーガ過去6年間、いつも2ケタ得点をしてきた。