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5試合で17得点

バイエルン攻撃、得点量産

FCバイエルンの後期開幕戦では「ゴール前での感覚」が欠けていたとマリオ・ゴメスはいう。FCバイエルンFWは、「これはウィンターブレイクの影響もあると思う。これにより少しばかり、調子を落としてしまった」と述べた。同FWはホッフェンハイムに2:0と勝利した一戦、6試合連続ゴールとはならなかった。その代わりにミロスラフ・クローゼが今季初めてブンデスリーガでゴールを決めた。

レコードマイスターはリーガ過去5試合でほかのクラブよりも多い17ゴールを決めた(レヴァークーゼン13、シャルケ6、ハンブルク9)。その前には5試合でわずかに6得点。連勝とともに、FCバイエルンの攻撃が爆発した。ゴメス(過去6戦5ゴール)とイヴィチャ・オリッチ(過去5戦4ゴール)らFWコンビが得点を量産、そしてクローゼが今、スターティングメンバーに復帰しようとしている。

2006年W杯得点王のクローゼは、「自分の目標は、できるだけ早く再びレギュラーになること」とリーガ今季初ゴール後に強調。足首の手術、骨膜炎、ヒジを負傷するなど度重なるケガが前期、ブレーキの原因となった。しかし彼は今、万全の体調で後期に燃えている。「体調が万全でケガをしなければ、どこででもプレーできる、バイエルン・ミュンヘンそして代表であってもね」と彼は確信、そしてこう付け加えた:「もし万全なら自分が単純にベスト。」

クローゼはゴメスとオリッチに宣戦布告。そのなか、FCバイエルンの攻撃トリオは理解し合っている。ゴメスは、「彼のゴールは嬉しいね、彼はそれだけのことをしたからね」と彼のライバルの初ゴールについてコメント。クローゼは、「今回は自分が決めて、次はマリオまたはイヴィが決める番」と述べた。「大切なのはわれわれ皆の調子が良くて、試合を決めることができる感覚があること。」

ファン・ハール、ゴメス/オリッチを引き続き信頼