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バウムヨハン、シャルケに移籍

ルカ・トーニ、アンドレアス・オットルとブレーノの後に、もう1人バイエルン戦士がFCバイエルンを退団することになった。アレクサンダー・バウムヨハンは入団半年後、ドイツレコードマイスターを去り、FCシャルケ04に移籍することになった。

FCバイエルンの首脳陣とシャルケマネージャーおよびフェリックス・マガト監督が土曜夜、22歳MFの移籍に合意。違約金については両クラブとも沈黙を守ることになった。

リーガ3試合出場のみ

バウムヨハンは昨夏、ボルシア・メンヒェングラッドバッハから違約金なしでミュンヘンに移籍してきた。しかしながら、同選手は層の厚いFCバイエルンのメーバーのなかでリサーブ組の役割を抜け出せずにいた。同MFはリーガ3試合とDFBカップ1試合出場にとどまり、サテライトでは3試合でプレーしていた。

バウムヨハンは飛躍をとげたチームに原点復帰することになった。同選手はすでにFCシャルケのユニホームを2000年から2007年まで着用、同チームで16歳のときにプロデビューを果たした。FCバイエルンはアレクサンダー・バウムヨハンが彼の古巣であり新クラブでもあるシャルケでの活躍を願っている。