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「まだ若い」

ブット、バイエルン正GKの座を守る

「冷静さに力あり」- ヨルク・ブットの座右の銘。ピッチ上でのプレーおよびプレスとのやり取りでもいつも冷静。「北の星」- ブットはオルデンブルガー出身 – が冷静さを失うことは恐らくない。

FCバイエルンが新シーズン、新たに新守護神を必要としたとしても彼の冷静さが失われることはない。このことについて木曜、質問された。「それはない」とブットはとても冷静に、自信をもってコメント。

代表キャップ数3を誇るGKは2008年夏からレコードマイスターでプレー。カーンの後任とされていたミヒャエル・レンジングから2度守護神の座を奪った。彼は今季、第4節からバイエルンゴールを守り、ブンデスリーガ347試合出場の経験とともにミュンヘンDFの支柱となっている。

マリオ・ゴメスは、「ブットは今季とてもすばらしいゲームをしている」と彼を褒めた。同FWは、「彼はすでにたくさんの重要な場面で自分たちを助けてくれた」とコメント、そして前節のホッフェンハイム戦を例にだした。ブットは1:0とリードしているときに、マイコスエウの脅威のFKを間一髪弾き、コーナーキックへと逃げた。

契約満了

ブットは、「好調だと感じている」とコメント。チームメートは彼のクオリティーのみを高く評価しているわけではない。ゴメスは、「彼はスーパーなGKだけではなく、スーパーな人間でチームにとっていつも大切」と報告。ブットは彼の冷静さでFCバイエルンの主力となった。

今季終了後に契約が満了する。2002年のW杯戦士が今、今後について従事するつもりはない。「自分たちは今季大きな目標があり、いくつかミュンヘンにタイトルを持ち帰りたい。そのことに集中したい。」きっとFCバイエルンが彼の最初の交渉相手となる。「クラブが公に自分を正GKとして手放さないと考えていると発言したんだ。」