presented by
Menu
FCB、キャンペーンを開始

リスペクトと寛大で相手、相手サポーターを迎える

FCバイエルン・ミュンヘンは今週の金曜日、2010年1月15日のブンデスリーガ後期開幕からあるキャンペーンをスタートさせる。焦点はリスペクト、寛大、フェアプレー。

FCバイエルン代表取締役社長カール=ハインツ・ルンメニゲは、「相手チームおよび相手のサポーターに対する歓待、リスペクトと寛大は - ピッチ上での全競技 - フットボールの午後または夜を共有することにおいて大切なポイント」と説明。

「われわれはサッカーがとてもすばらしく分ち合えるスタアジムでの体験ということ、そして感情を害したり、口論したりするところではないということを示したい。FCバイエルンはわれわれのゲストが、適したリスペクトと歓待をもってアリアンツ・アレーナに迎えられようにしていくつもりだ。」

これまでの尽力のほかに - ゲーム開始前にフェアプレー精神で争いを避けることを求めること、そしてファンクラブの責任者との協力でお互いにうまくいくようにすること -、すぐにこれからほかのキャンペーンをスタートさせることになる。

例えば、われわれのビジターチームがファンに、両チームが入場するときに両チームのフラッグを振る方をピッチ上に位置させ、公に共有の体験をするイメージを作れるように可能性を与えることになる。試合後にはFCバイエルンの選手たちはすぐに彼らの相手に対し、センターサークルで拍手をして見送ることになる。

ルンメニゲは、「これは、スポーツに没頭する90分間のうちに何かが起こったとしても、試合後は全て忘れて、すみやかにフェアにそしてリスペクトを持ってお互いが引き揚げられるようにするためでもある」とコメント。「これをスタジアム内およびスタジアム周辺のファンも行うべき。ブンデスリーガ1部と2部の多くのクラブができる限りこの活動に続くことができればすばらしいことだろう。」