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ランニングはOK

リベリー、ホッフェンハイム戦を目標に

ドバイから良いニュースが届いた。フランク・リベリーがトレーニング場に復帰したのだ。ただ、ドバイでのトレーニング2日目もチームの合同練習に参加するまでには至っていないという。リベリーは両足の親指の内出血が原因で月曜のトレーニングを離れている。それでもスニーカーを履いた状態で痛みを感じることはないとのことで、火曜の午前中は「アル・マクトム」スタジアムを30分ほどかけて何周かランニングをこなしている。

また、リベリーはその後に筋力トレーニングも行っている。それでも、チームの合同トレーニングに参加できるようになるまでには後数日かかりそうだ。「出来るだけ早く、またスパイクを履けるようになりたい。チームとの合同トレーニングは僕にとって必要だからね。」と、fcbayern.deの質問に答えてくれた。現在の段階では、後期シーズン開幕戦となる1月15日のホッフェンハイム戦に間に合うかどうかはまだ定かではない。「もう時間はあまり残されていない。」

また、リベリー本人は新たな怪我に苛立っているという。もともとヘルタ戦を後期シーズンにおける復帰の照準として定めていたが、親指の怪我によってこれが不可能となってしまったのだ。「ウィンターブレイク前は良い感じでチームの合同トレーニングをこなすことができたんだ。休暇中だってしっかりトレーニングに励んだよ。個別プログラムに従って真剣に取り組んでいたし、良い結果がでていたんだ。」と、リベリー。

それでも、リベリーはホッフェンハイム戦で約3ヶ月ぶりにメンバーに選ばれることを望んでいる。これに対しては「ウィンターブレイク前も(メンバー選出まで)もう少しのところまできていた。しかし、リベリーはこの2、3ヶ月試合に出場していない。トレーニングに参加できない日が続けば、良い結果は期待できないだろう。」と、ファン・ハールがFCB.tvとのインタビューで語っている。