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待ちに待ったゴール

ロッベン、バースデーゴールを決める

最高のプレゼント - アリエン・ロッベンは後半33分のワールドクラス級のFKとともにFCバイエルンに大切な白星をもたらした。公式戦8連勝のなかでも、同オランダ人が試合後に本当に満足することはなかった。

ロッベンは、「ヴェルダーにリスペクト: 今日は、もしかすると10得点奪うことができていたかもしれない。われわれには100%のチャンスがあった、だけど活かすことができなかった。自分もうまく決めることができなかった」と自己批判、しかし冗談も交えて話した:「今日すでに得点ランキングトップのシュテファン・キースリングを抜くことができていたかも。」同レヴァークーゼン選手は現在12ゴールで得点ランキングトップに立つ。

ロッベンの今季5ゴール目は待ちに待った得点となった。すでに前半3分、同快速ウィンガーはバイエルンの先制点を決めるチャンスがあった。しかし、フリーでヴェルダーGKティム・ヴィーゼの前にシュートを放つもの、ボールは外側のポストを直撃。前半31分、後半8分とロッベンが得点する機会はあった。「たまにボールが入らないことがあるんだ - そしたら一番難しいシュートが入った。」

FKを蹴る機会がないなか、ホルガー・バドシュトゥバーのボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦の2:1の勝ち越しゴールと似たようなゴールが生まれたのは、ハーフタイムのルイス・ファン・ハール監督の変更がきっかけだった。前半のバドシュトゥバーの2本のCKでは、ロッベンは「いなければいけない場所に立っていなかった」とファン・ハールは説明。ここからブレーメンに2度速攻を許す結果になった。

クロスまたはシュート?

ロッベンは後半、プレスキッカーを任された。バドシュトゥバーは逆に後方で待機。これが得点に結びついた。ロッベンは、「いいアイデアだった」とコメント。同選手はペナルティーエリアに「早いクロス」を送ろうと考えていた。すると「ボールがうまく入ったんだ、とてもいい感じだよ」と勝ち越しゴールに満足していた。「われわれはいい方向に向かっている。いいサッカーをしているからね。」

フィリップ・ラームも、「彼がクロス入れたかったのかまたはシュートを打ちたかったのかは分からない。いずれにしてもうまくいった」と同オランダ人のゴールを喜んだ。右サイドでのロッベンとのコンビが試合ごとに良くなっている。ダニエル・ファン・ボイテンは試合後にロッベンのワールドクラス級のゴールをこう説明:「自分たちがチャンスを逃し、彼が自分の誕生日にゴールを決めるということはすでに計画していたことなんだ。」