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ラームとロッベン

FCバイエルンの攻撃は右から始まる

ここ最近アリエン・ロッベンを止められたプレイヤーがチームメートのなかにいた。フィリップ・ラームがトレーニングゲームのなかで激しくいき、同オランダ人が憤慨、その後に「小競り合い」となった。しかしそれ以外ではラームとロッベンのコンビネーションは冴え、今のところブンデスリーガではベストサイド攻撃コンビを形成する。

ラームは、「ロッベンはとてもすばらしいね、彼が1対1または1対2の局面でどう仕掛けるのかを僕たちは知っている」とマインツに3:0と勝利した後に彼の前方の選手についてコメント – 今のところ、バイエルンの得意なサイドになっている。ロッベンは1:0の先制点をアシスト、そして華麗なFKで3:0のゴールを決めた。ラームはマリオ・ゴメスの2:0のゴールをお手本のようなバックパスでアシスト。

ほぼ全ての危険な攻撃はフランク・リベリーが途中出場してくるまで右サイドから始まっていた。ロッベンがテンポを上げてボールを持ち、細かくボールタッチしながら中央へ、ラームが後方からスペースにフリーランニングする。イヴィチャ・オリッチが、「マインツの試合でまた分かったと思うけど、2人を止めるのは難しい」とfcbayern.deとの談話のなかでコメント。

昨シーズンにはフランク・リベリーとゼ・ロベルトとともに左サイド攻撃、そして今シーズンから右サイドを守るラームは土曜、サイドが変わったことを心の中で理解するのには少し時間がかかったと告白。「全ての状況、そしてそのなかで自分はこの状況ではどうする、そしてほかの状況ではと分かるまでに時間がかかる。だけど今はとてもとてもいい感じ」と代表DFはコメント。

ラーム、個々の記録を伸ばす

感覚だけではなく、結果も伴う。今のところリーガで一番クロスを繰り出すラームは今季、すでに5アシスト、2006/07シーズンの彼のベスト記録を更新。ブンデスリーガ過去5試合でミュンヘン生まれの同DFは4アシスト。

2人のコンビは今ではすでに阿吽の呼吸に近づく。ラームは、「アリエンはよく中にドリブルで切り込んでいく、そこでは少し待たなければいけないんだ。今はお互いが何をするのか分かっている」とコメント。マインツの選手たちにとっては全てのコンビプレーが速すぎるものとなった。