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リベリー、フル出場予定

FCB、インゴルシュタット戦で実戦感覚養う

ミュンヘン、シュトゥットガルト、マルセイユ、リスボン – FCバイエルンの選手たちが月曜、同4都市に分散。ルイス・ファン・ハールは午前中にイヴィチャ・オリッチとアナトリー・ティモシュチュクとともにリスボンへ。同FCBトリオは当地でハイチ地震被災者救援のために世界選抜の慈善試合に参加する。フランク・リベリーは個人的なアポイントのためにマルセイユへ。マリオ・ゴメス、フィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ミロスラフ・クローゼおよびトーマス・ミュラーはシュトゥットガルトでのドイツ代表の体力テストに参加した。ヘルマン・ゲルラントも当地で行われたドイツサッカー協会-監督会議に出席。

8選手とファン・ハール監督そしてアシスタントのゲルラントの姿がゼーベナー・シュトラーセにはなかった。もう一人のアシスタントコーチ、アンドリース・ヨンカーがチームを指導。トップチームに昇格したディエゴ・コンテント、デヴィッド・アラバとメーメット・エキッチはトレーニング参加せず。前日に3部リーガ、ウンターハッヒング戦を戦った3選手は回復トレーニングを消化。24人のうちの13人がヨンカーの指導するチームトレーニングに残った。

リベリー、フル出場予定

居残り組は月曜、軽めの調整。火曜日に(キックオフ14時、FCB.tvでライブ中継)ゼーベナー・シュトラーセでFCインゴルシュタットと対戦する。ファン・ハールは、「ブレーメン戦に出場しなかった選手を起用する」とすでに示唆。リザーブ組のゲームとなる。「これはリベリーにとっていい機会、そこで90分間プレーすることになる」とファン・ハールは述べた。

リベリーは土曜、3ヶ月以上の戦線離脱からブレーメン戦でカムバックを果たした。彼の22分間のプレーはバイエルンの期待を膨らませると同時に、万全の体調までにはまだしばらくかかることも示していた。彼は、「とても嬉しかった」とピッチに待望の復帰を果たした後にコメント。「長期離脱の後、まずは(ピッチ上に)いることが大切だった。」

「実戦が必要」