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メンバー確定

FCB、冬季これ以上の補強なし

ルカ・トーニ、アレクサンダー・バウムヨハン、アンドレアス・オットルとブレーノが退団後、冬季移籍期間に恐らくFCバイエルンのメンバーに変更があることはないようだ。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは木曜、「これ以上何かが起こることはないと考えている」とドバイキャンプで可能性のある退団選手についての問いにコメント。同36歳は新加入について「100%ない」ときっぱりと言いきった。

「われわれにはとても調和のとれたいいメンバーがいる」とネルリンガーはルイス・ファン・ハール監督が後期に起用できる総勢21人のチームに満足している。デヴィッド・アラバ、メーメット・エキッチとディエゴ・コンテントらサテライトの3選手がトップチームの扉を開こうとしている。ネルリンガーは、「彼らは後期、トップチームで一緒にトレーニングすることになる」とアラブ首長国連邦に遠征した3人の若手についてコメント。

春先に契約交渉

ここではトレーニングに最大の集中が求められている。FCバイエルンスポーツディレクターは、「選手はサッカーに集中するべき」と述べた。ネルリンガーは「意識して」契約交渉をしていない。彼は、「われわれが後期にいいスタートをきれば、両サイドにとって容易になる」と春先の交渉を示唆した。

大量の交渉が待ち受ける。マルク・ファン・ボンメル、ダニエル・ファン・ボイテン、ヨルク・ブット、ハミト・アルティントップ、ミヒャエル・レンジングとアンドレアス・ゲルリッツらの契約がシーズン終了時に満了する。そしてクラブはフランク・リベリーに関して、「きちんとした解決策」をみつけたいとネルリンガーはコメント。ミュンヘンで2011年まで契約の残り、ヨーロッパのトップクラブから打診を受けている同フランス人はしかしながら、FCバイエルンでの契約延長を想像している。