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2010年躍進

FCB、後期に向けて始動

再び始動 - ブンデスリーガでは一番遅いチームとしてFCバイエルンが後期に向けて動きだした。ルイス・ファン・ハール監督は4選手少ないメンバー(fcbayern.de)とともに日曜の夕方から今年初のトレーニングを行った

若手のトーマス・ミュラーは、「また始まることを嬉しく思っている」と2010年の初トレーニング前にコメント。マリオ・ゴメスは、「休暇はいいものになった、だけど今また待ちきれない気持ちがある」とチームロッカーに向かう際にコメント。ファン・ハールと彼のチームは短いチームミーティング後、16時50分からサービスセンターの裏側でベストに整備されたグランドで練習開始。

350人ほどの観衆がマイナス3℃のなか、トレーニングを見学。そして笑顔のフランク・リベリーを目にすることになった。同フランス人は長期故障からの復活を期す。ファン・ハールは再び完治したMFスターについて期待を膨らませた:「われわれはフランクとおそらくもっといいものを作り上げることができると考えている。われわれがもし、これまでの週よりもいいものがだせれば、何かを奪取する大きなチャンスがある - タイトルのことだ」とオランダ人はコメント。

ゼーベナー・シュトラーセでのトレーニング終了後、バイエルン選手はミュンヘン空港へ。22時にドバイのトレーニングキャンプ地に向けて出発した。レコードマイスターは1月10日まで温かい日差しのなかブンデスリーガ、DFBカップおよびチャンピオンズリーグでのタイトル争奪戦に向けて準備をすることになる。フィリップ・ラームは、「僕たちは昨年、無冠だったんだ。今は、タイトルを奪取することだけが大切なんだ」と今後の方向性を語った。