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良い準備、テストマッチに勝利

FCB、後期に向けて臨戦態勢整う

後期が間もなくスタート - バイエルンはうまくいったトレーニングキャンプと後期開幕前のラストマッチ勝利後、シーズン後半に向けて臨戦態勢ができていると考えている。バスティアン・シュヴァインシュタイガーは水曜日のトレーニング前に、「そうだね、もちろんスタンバイできている」とコメント。イヴィチャ・オリッチはバーゼルでの一戦から翌日、「自分たちは短い中断期間により、そこまで調子を落としていない」とコメント。

バイエルンは火曜、ウィンターブレイク期間唯一のテストマッチをスイスリーガ2位と行い、3:1と勝利。ルイス・ファン・ハール率いるチームは金曜夜、アリアンツ・アレーナでTSG1899ホッフェンハイムとの一戦を皮切りに後期に突入、「ヘルプストマイスター」バイヤー・レヴァークーゼンの追撃およびブンデスリーガ、DFBカップとチャンピオンズリーグでの3大タイトルを懸けて戦うことになる。シュヴァインシュタイガーは、「自分たちが成功することを考えている。」

バイエルンはホッフェンハイム戦で前期の流れを続けるつもりだ。オリッチは、「シーズンスタートとは違うスタートをきるつもり」とコメント。バイエルンは当時、序盤3戦でわずかに勝ち点2ポイントを奪取。2008年のヘルプストマイスターを相手に、勝ち点3を勝ち取るつもりだ。オリッチは、「自分たちは多くのチャンスとゴールが生まれた過去6試合のように試合に臨むつもりだ。」

しかしながら、バーゼルで勝利に貢献したのは、「Aチーム」ではない。マルク・ファン・ボンメル主将とチームメートは元バイエルンプロ選手トーステン・フィンク率いるチームを相手に、マルコ・シュトレラー(10.)のゴールにより、0:1とビハインドを負って前半を折り返した。ファン・ハールは、「われわれは前半、とても楽にプレーしてしまった。ボールを多く失ってしまった」とコメント。流れを変えたのは後半開始から途中出場した10選手だった。「後半はいいゲームができた」と同監督は喜んだ。

シュヴァインシュタイガーは、「自分たちは少しばかり、集中していなかった。自分たちの100%の力がだせなかった」と告白。しかしながら、監督にとっては、「サブ組の調子がいい」ことを知ることになった。特に、2得点のミロスラフ・クローゼは確実にレギュラー争いで挽回することができた(85./87.)。オリッチは、「正直に言うけど、ミロが決めて嬉しい」とコメント。同点弾をハミト・アルティントップが決めている(73.)。