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リベリーとロッベン練習参加

FCB、雪と寒さに負けず練習再開

ドバイキャンプはすでに過去のこと、FCバイエルンはすでに今週金曜夜のブンデスリーガに視線は注ぐ - ペルシア湾岸沿いでとても集中して行った1週間の準備期間後、TSG1899ホッフェンハイムとのアリアンツ・アレーナでの後期開幕戦までにレコードマイスターに残された時間はあと5日。

ルイス・ファン・ハール監督は、「われわれはホッフェンハイム戦に勝てば、とてもいい準備をしたと語ることができる」とアラブ首長国連邦から冬のミュンヘンに戻る前にコメント。彼のチームにとって、まずはドバイと比べ40度ほど違う気温に慣れることが大切となる。「私は天候について、一度も問題にしたことがない」と述べ、こう付け加えた:「誰もが厚着はできる、これは問題ない。」

ニット帽、手袋、リベリーとロッベン

彼の選手たちは月曜昼、ニット帽と手袋を着用してゼーベナー・シュトラーセで1時間程度トレーニングを行った。これまで負傷していたフランク・リベリーとアリエン・ロッベンも練習にフル参加し、小雪が舞うなかでチームメートとともにミュンヘンの好ましくない外的条件に順応することになった。

火曜夜、スイスの1部リーグFCバーゼルと後期スタートを前に唯一のテストマッチを行う。ファン・ハールは、「ゲームは、選手たちが再びリズムを取り戻すためだけにある。そこでわれわれは再び対応できるようになる」と温暖およびベストにプレーできるドバイのピッチから寒さと冬のピッチへの切り換えについてコメント。

ホッフェンハイム、バーゼル戦よりも大切

ファン・ハールは、元バイエルンプロ選手であるトーステン・フィンク率いるチームとの対戦では「2チーム」で戦うことになる。というのも3日後のホッフェンハイム戦は「より大切なゲーム」だからだ。火曜日に試合をしない代わりにゼーベナー・シュトラーセでアンドリース・ヨンカーと特別練習を行う予定のリベリーとロッベンを除いて、ドバイキャンプに参加した全てのプレイヤーがバーゼル遠征を行うことになる。

全体的にレコードマイスターでは、シーズン後半に向けて確信を抱いている。FCバイエルンのスポーツディレクターであるクリスティアン・ネルリンガーは、「われわれは全3大会においてすばらしい条件が整っている」とコメント。彼は31年ぶりとなる短いウィンターブレイク後に成功あるスタートをきる重要性を強調した:「ホッフェンハイムとヴェルダー・ブレーメンとの序盤戦、とても方向性を示すゲームとなる。」